【東洋大学】理事長 福川伸次 著 『考えよう、そして行動せよ。』  -ジャパナビリティが世界を変える- を刊行

PR TIMES / 2014年6月23日 18時23分

2014年6月23日から全国の書店にて発売

==================================================
学校法人 東洋大学 理事長 福川伸次 著
『考えよう、そして行動せよ。』
-ジャパナビリティが世界を変える- を刊行
2014年6月23日から全国の書店にて発売
==================================================



 学校法人東洋大学(文京区白山)の理事長を務める福川伸次が自著『考えよう、そして行動せよ。』を刊行しました。6月23日から全国の書店にて販売を開始します。

 本書では、元通商産業事務次官として、日本の市場や産業のあり方を示してきた福川が、世界潮流の中での現在の日本の課題と目指すべき方向性を考察し、歴史・経済・文化などを元に未来に向けた日本のあり方について提言しています。

 副題の「ジャパナビリティ」とは日本社会の底力を意味する造語。人々の信頼、異文化への寛容、匠の技にみる探究心、自然を愛する心、慎み深さなどの日本の持つ社会的魅力を更に高めることによって、日本から世界を変えていこうと若い世代に呼びかけています。

 グローバル化する現代社会において、自ら考え行動するイノベーション力を持った人材を育成することを目指して本学が掲げている「哲学教育」「国際化」「キャリア教育」の3つの柱への思いが込められています。

【特別対談:注目される東洋大学のリーダーたち】
 本書では、“考えて行動する”ことによって生み出されるイノベーション、そして世界で活躍できる人材育成について、本学で活躍する指導者と福川との特別対談が集録されております。

・東洋大学 陸上競技部 長距離部門 監督 酒井 俊幸
「考動」できる人づくりが勝利を呼んだ
~ 箱根駅伝で活躍が続く東洋大学 人づくりはスポーツだけではない

・東洋大学グローバルキャリア教育センター 副センター長 小島 貴子
今ある仕事がなくなっても、次の仕事を生み出す力を
~ 変化に対応できる人材づくりへ

・生命科学部生命科学科 教授 伊藤 政博
「時には踏みならされていない道を行け」
~ 世界を見ずしてイノベーションはない

【書籍概要】
タイトル :『 考えよう、そして行動せよ。
       -ジャパナビリティが世界を変える- 』
著 者 : 福川 伸次
発 行 : 日経BP社(所在地:東洋都港区白金)
頁 数 : 207ページ
ISBNコード : 978-4-8222-6395-9
価 格 : 本体  1,500円(税別)
発 売 : 2014 年 6月23日(月)

  • 前のページ
    • 1
    • 2
  • 次のページ
PR TIMES

トピックスRSS

ランキング