Baidu, Inc. 2014年第3四半期の業績を発表

PR TIMES / 2014年10月30日 18時37分

2014年10月30(木) 日本時間 - Baidu, Inc.(本社:中華人民共和国北京市、Baidu会長兼CEO:Robin Li、米NASDAQ:BAIDU、以下Baidu)は、2014年第3四半期の業績を発表致しましたので、お知らせ致します。



本リリースは、2014年10月30日(木)、Baidu, Inc.が発表したリリースの抄訳です。

詳しい情報は Baidu, Inc.プレスリリース(英語版) をご覧下さい。
http://ir.baidu.com/phoenix.zhtml?c=188488&p=irol-newsArticle&ID=1983263


■業績ハイライト

2014年第3四半期

今回の業績について、Baidu, Inc.会長兼CEO Robin Li は次のようにコメントしました。

「この四半期は我々にとってまた非常に収穫があった四半期となった。特にモバイルは好調で、モバイルのトラフィック(通信量)はパソコンのトラフィックを超え、モバイルによる収入は総収入の36%を占めました。我々は企業向けサービス「Baiduコネクト」のような人々とサービスを繋げる革新的なO2Oサービスの発展に非常に満足しています。
今はBaiduにとってエキサイティングな時期です。O2Oマーケットにおけるオポチュニティーは非常に大きく、Baiduはモバイル検索や地図分野においては主導的な立場にあり、それと同時に我々は強力な営業力をも持っている、いま、我々はまさにそのオポチュニティーをとらえる位置にいます。」

また、Baidu, Inc.のCFOであるJennifer Liは次のようにコメントしました。

「第3四半期では、モバイルに投資続けることが我々のトップライン成長に最も強力なドライバーであることが証明されました。我々の“サービスと人をつなぐ”というビジョンを達成するために、積極的に、且つ、慎重に投資をし続けます。」


Baidu, Inc. について

Baidu, Incは有数のインターネット検索プロバイダーで、テクノロジーベースのメディアカンパニーです。Baiduは、人々がオンラインのあらゆる情報を探すための最良かつ最も公平な方法を提供することを目指しています。さらに、個人のインターネット検索ユーザーに加え、企業が潜在顧客にリーチするための有効なプラットフォームを提供します。

Baidu公式サイト: http://www.baidu.com/


バイドゥ株式会社について

世界の検索市場において第2位のシェアを有しており、米国NASDAQへ上場しているBaidu,Inc(本社:中国北京市、代表者:Robin Li)の日本法人です。2008年1月に日本市場向け検索サービス「Baidu.jp」をリリース以降、2009年12月に「Baidu Type(ベータ版)」(2011年3月に「Baidu IME』と改称)をリリース、2011年12月よりAndroidアプリ、日本語入力キーボード「Simeji」など新サービスを次々に公開しています。


バイドゥ公式サイト: http://www.baidu.jp/

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