「SmartHR」と従業員の健康管理クラウドサービス「Carely」がAPI連携。人事労務の業務効率化から働き方改革を推進

PR TIMES / 2019年3月7日 10時40分

株式会社SmartHR(東京都千代田区、代表取締役 宮田昇始)が提供するクラウド人事労務ソフト「SmartHR」は、2019年3月7日より、株式会社iCARE(東京都渋谷区、代表取締役 山田洋太)が提供する健康管理クラウドサービス「Carely」とのAPI連携機能の提供を開始したことをお知らせいたします。



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■ 連携の概要
今回のAPI連携により、「SmartHR」から「Carely」へワンクリックで簡単に従業員情報の同期が可能になります。
これにより、入社などで新しく従業員情報を追加したい場合、それぞれのシステムに従業員情報を二重・三重に入力する手間がなくなります。
また、SmartHRは、入社手続きの際に必要な情報を従業員本人に入力してもらえます。
SmartHRで入社手続きを行い、入力された従業員情報を、連携機能を活用してCarelyに取り込めば、人事労務担当者の入力作業がほとんど不要になります。

<同期できる情報>
姓名・ヨミガナ・社員番号・メールアドレス・生年月日・性別・入社年月日・在籍状況
雇用形態・部署・役職・Carely連携対象(カスタム項目)
ストレスチェック対象(カスタム項目)・ストレスチェック集団分析(カスタム項目)


◼連携の背景
働き方改革関連法の施行をはじめ、これからの時代の働き方を考えていくにあたり、企業は労働環境の整備や労使協定・就業規則などの見直しをしていく必要があります。

中でも従業員の健康管理は、今後より重要になる項目です。働き方改革関連法案の一環である労働安全衛生法の改正によって、新たに客観的方法による労働時間の管理が義務化されることからみても、従業員の健康管理の重要性は明らかです。この労働安全衛生法の改正に伴い、各企業では産業医の機能強化が求められます。産業医への情報提供や産業医による面接指導の強化など、これまで以上に従業員の健康に配慮した措置をとる必要があります。

しかし、これらの重要なミッションを担う人事労務の皆さまもまた、限られた時間のなかで業務を実行するための生産性向上策が求められることになります。

このような背景のもと、従業員の健康管理業務を効率化する「Carely」と、労務手続きや労務管理をシンプルにする「SmartHR」の連携により、それぞれの機能で人事労務業務の負担を軽減させることで、従業員ひとりひとりと向き合い、健全で健康的な働く環境づくりに集中できることを期待します。


◼今後の展開
SmartHRは、煩雑でアナログな労務手続きや労務管理をシンプルにするだけでなく、ユーザーの皆さまがお使いの他社サービスとの連携を強化し、利便性を高めています。

各分野で強みをもつサービスをお使いの皆さまにとって、人事労務全般の業務軽減に貢献できるよう、今後も他社の優れたサービスとの連携を強化してまいります。

また、SmartHRに拡張機能を追加できる「Plusアプリ」の開発も進めています。外部連携の強化とPlusアプリの提供によって、画面や操作を複雑にすることなく、必要なときに必要な機能をお使いいただける、SmartHRのプラットフォーム化を実現します。

・Carelyについて( https://www.icare.jpn.com/services/carely/
Carelyは、企業における健康管理業務をテクノロジーで効果的&効率的に変え「担当者の工数削減」と「従業員の健康創出」を実現する健康管理HRTechサービスです。人事労務が抱える煩雑で複雑な健康管理業務を、ITでカンタンにします。

・SmartHRについて( https://smarthr.jp/
「SmartHR」は、企業が行う社会保険・労働保険の手続きの自動化を目指すクラウド人事労務ソフトです。総務省が提供するe-GovAPIと連携し、Web上から役所への申請を可能にし、煩雑で時間のかかる労務手続き・労務管理から経営者や人事担当者を解放します。開発・運営を行う株式会社SmartHRは、経済産業省が推進するユニコーン企業を創出することを目的とした「J-Startup企業」に採択されています。


◼ 会社概要
社 名 株式会社SmartHR
所在地 東京都千代田区麹町2-1 PMO半蔵門 9F
代表取締役 宮田 昇始
設 立  2013年1月23日
資本金 15億1,246万円(資本準備金含む)
企業URL  https://smarthr.co.jp/

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