全国のワコールグループの売場で「ピンクリボン・フィッティングキャンペーン」を実施

PR TIMES / 2014年9月19日 14時41分

ワコールグループでは、2014年10月1日(水)~31日(金)の間、乳がんの早期発見・早期診断・早期治療支援活動である「ピンクリボン活動」の一環として、全国約2,050店舗の下着売場で「ピンクリボン・フィッティングキャンペーン」を実施します。



このキャンペーンは、2007年から実施しており、からだに合ったブラジャーのサイズと着用感の確認を通じて、バストへの関心を高め、自己検診や定期的な乳がん検診の大切さを訴え、乳がん早期発見の促進を支援しようとするものです。

期間中、ワコールグループの店頭でブラジャーを1枚ご試着いただくごとに10円を、お客様に代わってワコールから公益財団法人日本対がん協会「乳がんをなくすほほえみ基金」に寄付します。
店頭では、ご自由にお持ち帰りいただける啓発小冊子「Wacoal Breastcare Act(ワコール ブレストケア アクト)」を配布し、ワコールのブレストケア活動をご紹介します。さらに、ブラジャーをご試着いただいた方には、「オリジナル リボンブレス(※)」を差し上げます。
同時に、乳がんの知識がクイズ形式で学べる「ピンクリボン検定」をワコールのホームページ上で実施し、受検1回3問回答すると正誤に関わらず3円を乳房健康研究会に寄付します。

さらに今年は「Myリボンブレス紹介特別サイト」を10月1日(水)~11月30日(日)まで開設します。オリジナルリボンブレスをご自身でアレンジし、Myリボンブレスとして作品を専用サイトへ1投稿するたびに、ワコールから10円を乳房健康研究会に寄付します。Myリボンブレスを作ってもらうことで、ピンクリボン活動への参加意識向上を呼びかけ、活動の輪を広げます。

これらの寄付金は、乳がんの検診機器・マンモグラフィの導入や啓発活動などに役立てられる予定です。
※リボンブレスとは、ブレスレット(腕輪)などのアクセサリーとして自由に装飾できるアイテムです。

モデル:鶴岡ひなた
2014年 ワコール ピンクリボン・フィッティングキャンペーン 啓発ポスター

■キャンペーンの背景
現在、日本の女性の14人に1人が乳がんを発症する可能性があると言われており、乳がん罹患率は女性のがんで第1 位です。乳がんは早期発見・早期治療をすれば治癒率の高い病気であるにもかかわらず、日本の女性の意識や検診率が高まっていないのが現状です。そのような中、株式会社ワコールでは2002年秋より、世界的な乳がん早期発見啓発活動である「ピンクリボン活動」を本格的にスタート。各地でのピンクリボン関連イベントへの協賛、公益財団法人日本対がん協会への寄付、映画の協賛などを行ってきました。

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