マランツより、エントリークラスのCDプレーヤーCD5005、プリメインアンプ PM5005が発売

PR TIMES / 2014年6月20日 10時21分

上位機種の技術を踏襲し、更なる進化を実現。



マランツは、プリメインアンプ「PM5005」と、CD プレーヤー「CD5005」を発売いたします。
PM5005はシリーズ初、プリアンプにフルディスクリート構成の電流帰還型増幅回路を採用。さらに、圧倒的なハイスルー
レートを誇るマランツオリジナルのディスクリート・アンプモジュールHDAM(R)SA2 + HDAM(R)SA3 を実装し、ハイスピード化と
超高域にまで至る優れたチャンネルセパレーションを実現。オーディオ信号を内部で劣化させることなく、忠実にパワーアンプに
送り出します。また、フルディスクリート構成のパワーアンプには、新たにV /Iサーボ回路を搭載。効率の良い的確な増幅を行
うことにより、ノイズを低減させるだけでなく、クラスを超えたスケール感を再現します。
CD5005 は、DAC に上位機種SA8005 と同様のシーラスロジック社「CS4398」を採用。数多くのマランツ製スーパーオーディオCD
プレーヤーでの採用実績があり、使いこなしを知り尽くしたD/A コンバーターです。さらに、近傍にクロックを配置することで精度
の安定化を図り、豊かな情報量と広大な空間表現を再現します。また、CD のメカエンジンは上位機種CD6005 と同様の新型メカ
エンジンを採用。しっかりと作りこまれた信頼のメカニズムは、ディスクの読み取り制度を高め、高品位な音楽再生に貢献します。
マランツ独自の高速アンプモジュールHDAM(R) とHDAM(R)SA2 を実装したアナログ出力回路、高速バッファーアンプを搭載した
フルディスクリート・ヘッドホンアンプなど、高音質設計を継承しています。

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