外の風を室内に誘導し換気効率を3倍に高める換気窓 「EXIMA31ウインドキャッチ連窓・段窓」発売

PR TIMES / 2014年8月25日 16時49分

YKK AP株式会社(社長:堀 秀充、本社:東京都千代田区、資本金:100 億円)は、集合住宅・中低層オフィスビル向け基幹商品「EXIMA31」に換気効率を重視した換気窓「ウインドキャッチ連窓・段窓」を9 月1 日より受注開始します。ウインドキャッチとは換気効率に優れた“たてすべり出し窓”を利用することで外の風を室内に誘導し、風の流れを作り出す考え方です。その換気効果は引違い窓に比べると通風量は約3倍※に向上し、約1/3※の時間で室内の空気の入替えが可能となります。開口部の配置に制約のある集合住宅や医療福祉施設の居室にウインドキャッチ連窓・段窓を設置することで、一つの窓で風の入口と出口を確保し、少ない窓でも高い換気効率を実現した快適な室内環境を実現します。



■換気イメージ

<おすすめの換気シーン>
・ダイニング
食事のにおいを排出したいときや、部屋の掃除の間
・台所
熱や煙が気になる調理中
・洗面所
入浴後の湿気を素早く取り除きたいとき
・寝室
起床から外出までの短時間で換気したいとき


■通風量の比較

ウインドキャッチ連窓・段窓は、引違い窓と比較し約3倍の通風量。
約1/3の時間で空気の入れ替えが可能。
※シュミレーション条件
・使用ソフト:FlowDesigner11
・風向き:壁面に対し斜め45度方向
・風速:1m/s
・部屋の大きさ:6畳
・天井高さ:2.5m
・抱き深さ:60mm
・引違い窓:W1,200mm×H700mm、全開
・ウインドキャッチ連窓:W1,200mm×H600mm(たてすべり出し部W185mm、FIX部W790mm)45度開き


■ウインドキャッチとは
外の風を室内に誘導し、室内に風の流れを作り出す考え方です。

<ウインドキャッチの考え方>

・外に開く窓で壁に沿う風を取り入れる
正面からの風ではなく、壁に沿って流れる風に着目。これを効果的に取り入れるためには、外に開く窓「たてすべり出し窓」が効果的です。


・入口と出口を設けて風の通り道をつくる
風の通り道をつくるためには、入口だけではなく、出口も必要です。
そこで、たてすべり出し窓の連窓・段窓で、2つの開口を設けます。


・風が入りやすく出やすい窓で2方向からの風に対応
2つの開口を開き勝手を逆にして取り付けることで、風が入りやすく出やすくなります。さらに、2方向からの風に対応できます。


■ウインドキャッチに効果的な組合せ
ウインドキャッチの考えを取り入れ、1つの窓で風の入口と出口を確保できる組合せとして「EXIMA31」にたてすべり出し窓の連窓・段窓の組合せを新たに設定します。

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