ファーウェイ、2年連続でSDN/NFVのトップ・サプライヤーとして評価

PR TIMES / 2015年1月8日 12時17分

ファーウェイ(中国語表記:華為技術、英語表記:HUAWEI)は12月19日、調査会社カレント・アナリシス(Current Analysis)がまとめた2014年版レポートにおいて、2年連続でSDNおよびNFVソリューション分野におけるトップ・サプライヤーとして評価されたことを発表しました。

世界各国80社以上の通信事業者の幹部100人の回答(※)をもとにまとめられた同調査レポート「SDN and NFV: Evolving Deployment Requirements and How to Benefit(SDNとNFV: 進化する導入要件と価値)」は、SDN/NFVソリューション市場の進化と通信事業者によるサプライヤー選好度、サプライヤーの能力と業界ポジションに焦点を当てています。ファーウェイは昨年2月に発表された同様のレポートに続き、複数分野で高く評価されました。


・ ソリューション・サプライヤーとしての認知度:

- 売上高500億米ドル以上の世界の主要通信事業者の間で、ファーウェイはSDN/NFVソリューション・サプライヤーとして最高の認知度を獲得

・ サプライヤー選好度:

- 76%の通信事業者がSDN/NFVソリューションを導入する際にファーウェイをサプライヤーとして選定すると回答し、ファーウェイはサプライヤー選好度において首位となりました。通信事業者の本社所在地別に見ると、本調査に協力した欧州に本社を置く通信事業者のうち、88%がファーウェイを選定すると回答してトップとなり、北米に本社を置く通信事業者からも2番目に多くの回答を集めました。
- ファーウェイはまた、総合通信サービス事業者の77%、固定および複合通信サービス事業者の80%から、SDN/NFVソリューションの導入を望むサプライヤーとして挙げられました。

- 通信ネットワーク構築に関する意思決定責任者の78%が、SDN/NFVソリューション導入を考慮するサプライヤーとしてファーウェイをトップに選出しました。


カレント・アナリシスのサービス・プロバイダー・インフラストラクチャ部門 サービス・ディレクターであるジェイソン・マーチェック(Jason Marcheck)氏は次のように述べています。「通信業界ではSDNとNFVの導入が急速に進んでおり、通信事業者各社の主眼はコスト削減から新たな利益の創出へとシフトしています。今後、より多くの導入事例が生まれ、導入の加速に向けてROI(投資収益率)のより明確な定義が重視される流れのなかで、2015年は重要な節目の年になるでしょう。通信サービス事業者各社はこれらのソリューションの複雑な導入・展開プロセスにおいて、今回の調査で高く評価されたファーウェイなどのベンダーに支援を求めることになるでしょう」

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