1. トップ
  2. 新着ニュース
  3. 経済
  4. プレスリリース

コロナ流行で行動や意識に変化あり! サニクリーンアカデミーによる「スーパーマーケット利用者調査」の結果を公開しました ~スーパーマーケットは週1~2回、ストレスを溜めながら買い物をしている!?~

PR TIMES / 2021年3月30日 18時15分

一般財団法人サニクリーンアカデミー(東京都中央区、代表理事:加藤豊明、以下「サニクリーンアカデミー」)では、おそうじや衛生管理についての意識調査や実態調査を行っています。今回はスーパーマーケット利用者を対象に、新型コロナウイルス感染症の流行による行動や意識の変化を調査しました。



サニクリーンアカデミーでは、スーパーマーケット利用者調査と題し、新型コロナウイルス感染症の流行が人々の行動や意識にどのような影響をもたらしているのかを調査。全3回にわたり、調査結果を報告いたします。第1回目の今回は、日常における感染不安や行動の変化、買い物のあり方をご紹介いたします。


【感染不安の要因は接触時間だった!?】

新型コロナウイルスの流行が続き収束が見えない中、外出を控えることはできても完全に断つことはできないのが現実です。サニクリーンアカデミーの調査によると、日常の行動で最も感染への不安があるとされたのは「公共交通機関の利用」でした。一方で、スーパーマーケットの利用や宅配便の受け取りに不安を感じている人は半数以下という結果が。公共交通機関では、不特定多数の人物と長時間接触しなければならず、自分自身での接触時間のコントロールが効かないことが不安を生む要因となっているようです。


□感染不安のある行動ランキング

1位:公共交通機関利用

2位:旅行

3位:飲食店利用

4位:スーパーマーケット利用

5位:宅配便の受け取り

[画像1: https://prtimes.jp/i/3982/56/resize/d3982-56-626565-0.jpg ]



【百貨店利用率は約30%も低下している】

スーパーマーケットの利用に不安を感じている人は半数以下という調査結果がある中、買い物場所(実店舗)の利用は総じて減少傾向にあるという結果となりました。食品を専門に取り扱う小型スーパーの利用率は2.3%減と僅かな減少にとどまり、ネットスーパーの利用率が4.6増加したころから、近隣の実店舗とネットスーパーを併用していることが推測されます。しかし、百貨店や総合スーパーの利用率は大きく減少し、なかでも50~60代女性の百貨店利用率は、60.6%から31.3%まで減少していることがわかりました。

[画像2: https://prtimes.jp/i/3982/56/resize/d3982-56-158116-1.jpg ]



【約50%は週1~2日しか買い物に行かない】

全国で1度目の緊急事態宣言が出されたとき、スーパーマーケットやドラッグストアでの買いだめが話題となりました。現在はそのような行動は見られなくなったものの、買い物に行く頻度は減っているようです。流行前に週3回以上買い物に行く人は約45%でしたが、流行後には約35%に。また、60代女性の半数以上が外出を控えているという回答結果となりました。

[画像3: https://prtimes.jp/i/3982/56/resize/d3982-56-345592-2.jpg ]



【スーパーマーケットは楽しい場所?ストレスが溜まる場所?】

スーパーマーケット利用時の気持ち調査では、流行前57%がスーパーマーケットは楽しい場所、44%がわくわくする場所とスーパーマーケットはただ買い物をするだけではない元気を与えてくれる場所でした。しかし、流行後には、44.5%が疲れると回答し、38%がストレスの溜まると回答。楽しいと回答した人も約半数になってしまいました。さまざまな生活が制限される中、日常生活に欠かせないスーパーマーケットが楽しい場所に戻れば、長引くコロナ禍での生活を乗り越えるためのエッセンスになるのではないか。そこで、サニクリーンアカデミーでは、スーパーマーケットをこよなく愛する「スーパーマーケット専門家」の谷尻純子さんからスーパーマーケットの楽しみ方を伺いました。

[画像4: https://prtimes.jp/i/3982/56/resize/d3982-56-378505-3.jpg ]



感染への不安と隣り合わせの中ですが、日常に小さな楽しみを見つけるなどして乗り越えていきましょう。


□アカデミーリサーチVol.15「スーパーマーケット利用者調査~日常の買い物編~」
https://www.sanikleen-academy.or.jp/research/cleaning_of_all/2103_supermarket.html

■調査概要
● 調査地域:全国
● 調査対象:男女 20~60代
● 調査期間:2020年12月17日(木)~12月18日(金)
● 有効回答数:400 サンプル


今後はスーパーマーケットにおける「清潔感編」「社会課題編」の2本を公開予定です。

サニクリーンアカデミーでは、web調査を通じて、生活に役立つ情報を提供することで、快適な住まいづくりや職場環境づくりに貢献してまいります。


■サニクリーンアカデミー概要

快適で豊かな過ごしやすい社会づくりを目指し、生活者の喜びと満足を実現するため、おそうじや衛生管理などの生活に役立つ情報提供や、知識・技術などの教育支援、普及活動を行っています。

名称:一般財団法人サニクリーンアカデミー

代表理事:加藤 豊明

住所:〒103-8256 東京都中央区日本橋二丁目11番2号-20階

活動内容:セミナー事業、環境体験事業など

URL: https://www.sanikleen-academy.or.jp/

リーフレット: https://www.sanikleen-academy.or.jp/aboutus/pdf/sk_academy_leaflet.pdf


■本リリースに関するお問い合わせ先

一般財団法人サニクリーンアカデミー事務局

担当:磯村

電話番号:03-3276-7329

メールアドレス:contact@sanikleen-academy.or.jp

企業プレスリリース詳細へ
PR TIMESトップへ

この記事に関連するニュース

トピックスRSS

ランキング