株式会社BONX、コミュニケーションツール「BONX」を無償提供開始

PR TIMES / 2020年3月3日 17時15分

新型コロナウィルス対策としてリモートワークを検討している企業を支援

 音声コミュニケーションプラットフォームを展開する株式会社BONX(本社:東京都世田谷区、代表取締役CEO:宮坂貴大、以下BONX)は、新型コロナウイルス対策としてリモートワークの実施を検討している企業の皆さまに向けて、法人向けコミュニケーションアプリ「BONX for BUSINESS」と、その際に必要となるコミュニケーションデバイス「BONX Grip」を無償で貸与いたします。また、お申し込み先着20社様には、特別に最大50台の「BONX Grip」を無償貸与いたします。



[画像: https://prtimes.jp/i/20459/56/resize/d20459-56-820397-0.png ]

■背景
 BONXでは設立以降、2018年から人数無制限でご利用頂ける法人向けコミュニケーションアプリ「BONX for BUSINESS」を提供開始したり、業務効率化が求められている全てのビジネスシーンに向けて開発されたコミュニケーションデバイス『BONX mini(※)』の発売を発表するなど、ビジネスシーンの業務改善に関する提案をこれまでも行ってまいりました。

※BONX miniとは
業務効率化が求められている全てのビジネスシーンや日常生活の様々なシーンが持つ音声グループコミュニケーションニーズを汲み取ったプロダクト。
・URL: https://greenfunding.jp/lab/projects/3072
・実施期間:2019年11月19日~2020年3月31日
・目標金額:1,000,000円
・お届け予定:2020年夏に納品予定
・主催:株式会社BONX
・企画協力:GREEN FUNING

■提供事項
 この度の新型コロナウイルス感染拡大に伴い、多くの企業がリモートワークの実施に向けて、検討を開始しています。BONXでは、検討している企業に対して、人数無制限に利用できるビジネスコミュニケーションアプリ「BONX for BUSINESS」を1ヶ月間無償で、また自社が提供するコミュニケーションデバイス「BONX Grip」を1ヶ月間5台まで無償で貸出いたします。

提供内容: BONX for BUSINESS、BONX Grip
貸出対象: リモートワークを検討している企業様
貸出期間: 提供開始から1ヶ月間以内

■利用における申し込み
https://bonx.co.jp/
上記URLにアクセス頂き、右下に配置されいてる「今すぐ無料でお試し」ボタンからご登録をお願いいたします。

※台数に限りがありますので、早めにお申し込みください。
※先着20社様限定で、1社あたり最大50台を無償貸与いたします。
※それ以降につきましては、貸出台数は、1社あたり5台までとさせていただきます。
 6台目以降は有償で1台辺り2,223円/月となります。
※BONX Gripの貸出しには、クレジットカードの登録が必要となります。
 クレジットカード登録がない場合は、1台目から有償となります。
※在庫しているBONX Gripを貸し出しますので、カラーのご指定は不可であること、
 また不具合発生時の交換は不可である旨、ご許容ください。

■提供サービス:「BONX for BUSINESS」とは
 BONX for BUSINESSは、スマートフォンを使って、1ルームあたり30人までの双方向同時音声グループコミュニケーションを簡単に実現できる法人向けコミュニケーションアプリです。
お手持ちのマイク付きイヤフォンでの使用はもちろん、純正ヘッドセット「BONX Grip」を使えば、更に便利に使うことが可能です。

■提供プロダクト:「BONX Grip」とは
 BluetoothイヤフォンであるBONX Gripは、専用のスマートフォンアプリに接続し、グループで会話することが可能です。独自のグループ同時通話システムによって、話しているときだけ通信が行われ、電波の弱いアウトドア環境での切断や遅延も抑制されています。また、デュアルマイクや複層的な風切音対策メカニズムにより、騒音や向かい風の中でもクリアな会話を実現。さらに、携帯電波を使うため通信距離の制限は一切ありません。激しいアウトドアでの運動にも耐えられるように、イヤフォンは生活防水・耐衝撃になっています。この独自のプロダクトデザインは、激しく転んでも耳から外れず、長時間着けていても痛くならない形状を考え抜いた末に生まれた、機能性と快適性を兼ね備えたものです。装着パーツは複数サイズが付属していますので、様々な耳の形にもフィットします。
参考URL: https://bonx.co/ja/bonx-grip/

■株式会社BONX 代表取締役社長CEO 宮坂貴大からのコメント
 この度は、新型コロナウイルス感染症の影響を受けられた皆様には心よりお見舞い申し上げます。
 現在も直接的・間接的に被害および影響を被られている方が数多くいらっしゃると思われます。そういった状況の中で、BONXとしては少しでも皆様のリモートワーク推進のお役に立ちたいと思い、今回のBONX無償提供の取り組みを実施することを決断しました。BONXは旅客機の機内、ラグジュアリーブランドの店舗運営、昭和大学江東豊洲病院の手術室、多くの介護施設など最高品質のサービスを求められる業務現場で認められたグループトークソリューションです。
 距離が離れていても声で常時つながってることで、あたかも隣に座っているかのように仕事することができるので、リモートワークにも最適です。多くの社員を抱えてリモートワークのやり方を試行錯誤している企業の皆様にも、今回の取り組みを一時的な回避策および検討のためにご活用頂けれましたら幸いです。

■参考
 BONXでは、BONXを使ってリモートワークを実施することを、「BONX WORK」と呼んでいます。2020年1月17日に社員で実施したBONX WORKの様子を事例記事にしてまとめております。

タイトル:BONXを活用してフルリモートワークを実施したら新型肺炎の予防もTOKYO 2020の混雑も避けられるのでは?と思ったので社員で試してみた
https://bonx.co/ja/magazine/scene/work/bonxwork/

■株式会社BONXについて
 2014年、日本のスノーボーダーで起業家の宮坂貴大が創業。「スノーボード中に仲間と会話したい」という思いからBONX Gripを着想し、ビジョンに共感したエキスパートたちを集めてチームを結成。その後、約1年間の開発期間を経て実施したクラウドファンディングで、当時日本のIoTスタートアップとしては最高額となる2,500万円強を達成し、スポーツやアウトドアの領域から一般販売を開始した。2017年夏には北米にもサービスを展開し、同年12月には法人向けサービスBONX for BUSINESSを国内でスタートさせた。また、世界最大の起業家支援ネットワークEndeavorより、2019年上半期の第85回エンデバーISP(最終国際選考会)にて日本起業家としては7社目となるエンデバー・アントレプレナーとして選出された。

■会社概要
社名:株式会社BONX (BONX INC.)
代表:宮坂貴大
設立:2014年11月
本社所在地:東京都世田谷区駒沢4丁目18-20

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