物置きシェアサービス「モノオク」、東京都スタートアップ実証実験促進事業(PoC Ground Tokyo)に選出

PR TIMES / 2021年1月15日 11時45分

~シェアリングエコノミーで空き家問題の解消へ~

物置きシェアリングサービス「モノオク」を運営するモノオク株式会社(本社所在地:東京都渋谷区、代表取締役:阿部祐一)は、東京都がスタートアップ企業の実証実験を支援する「東京都スタートアップ実証実験促進事業(PoC Ground Tokyo)」に採択されましたことをお知らせいたします。
本事業で、東京都内の「空き家」をモノオクの公式スペースとして運用し、空き家を収納スペースとして収益化するための実証実験に取り組みます。

PoC Ground Tokyo: https://poc-ground.tokyo/
モノオク: https://monooq.com/



[画像1: https://prtimes.jp/i/24093/56/resize/d24093-56-212880-0.jpg ]

■本実証実験の目的
今回の実証実験の目的は、荷物を収納するためのシェアスペース(モノオクスペース)として空き家を活用した場合の収益・運用モデルの検証と、物置きシェアサービスの認知拡大です。
都内の空き家をモノオク公式スペースとして運用し、適切な収支モデルや運用方法を検証し、その結果を発表することで、物置きシェアサービスのさらなる浸透を目指しています。

■本実証実験に取り組むに至った経緯
総務省統計局による最新のデータ*1によると、日本全国に846万件の空き家があり、空き家率は13.6%と過去最高となったことが発表されています。人口減少に伴い今後も空き家件数は増加することが予測されており、「空き家問題」は社会課題として常々話題となっています。

また、収納サービス市場は年々拡大しており、2020年度末には829億円以上の市場規模に達すると予測されています。*2
収納スペースが狭い住居が多い都市部を中心に、家に置いておけない荷物を”捨てずに預ける”というライフスタイルが浸透し始めているようです。
しかしこうした成長の一方で、既存の各種収納サービスが立地や費用などの面で、利用者の多様なニーズに応じきれていない課題もあります。

<既存収納サービスの課題>


広さや立地など条件の合う収納スペースが見つかりにくい
初期費用が必要で利用料金が高い
書面での契約書提出や捺印が必要で利用までの手続きが煩雑


そこで、空き家をモノオクスペースとして運用することで、利便性の高い収納手段を提供するとともに、空き家問題対策へ貢献したいと考えています。
正式な空き家運用開始のお知らせや、運用進捗等は、プレスリリース及び当社コーポレートサイトにて随時発表いたします。

*1「平成30年住宅・土地統計調査結果」(総務省統計局)参照
http://www.stat.go.jp/data/jyutaku/index.html
*2:矢野経済研究所「2018年度の国内の収納サービス(レンタル収納・コンテナ収納・トランクルーム)の市場規模は前年度比6.7%増の743億3,000万円の見込」参照
https://www.yano.co.jp/press-release/show/press_id/2130

<モノオクとは>

[画像2: https://prtimes.jp/i/24093/56/resize/d24093-56-210406-1.png ]

収納・保管に困る荷物を預けたい人と、空いたスペースを物置きとして提供したい人をマッチングする個人間の物置きシェアリングサービスです。2018年4月にサービススタートし、登録ユーザー数は19,000人を突破。収納・保管に悩む、荷物を手軽に預けられるライフスタイルを提案しています。
公式サイト: https://monooq.com/
[画像3: https://prtimes.jp/i/24093/56/resize/d24093-56-111074-2.png ]

また、2020年5月より、新事業としてオフィスを退去、縮小移転する際に生じる荷物の配送・保管・処分を一貫して引き受ける法人向けサポートサービス「カタヅクオフィス byモノオク」を提供しています。
カタヅクオフィス byモノオクの詳細: https://note.com/monooq/n/n78fb0d30cff2

<モノオク株式会社概要>
会社名 :モノオク株式会社
所在地 :〒150-0002 東京都渋谷区渋谷2-6-6
設立  :2015年4月
代表者 :代表取締役 阿部 祐一
事業内容:C to Cモノ置きサービス「モノオク」の運営
オフィス退去支援事業「カタヅクオフィス byモノオク」の運営

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