「Directed by You -ソニーと創る『60秒フィルム』-オンラインワークショップ コメディ編」を開催!神谷圭介さんらが参加し、一般投稿から選ばれた次世代クリエイターの作品をレビュー

PR TIMES / 2020年8月5日 12時45分

「恋愛編」の新たなテーマでショートフィルム作品の募集を8月7日より開始!渋谷モディ壁面の大型街頭ビジョンでの上映やプロと語れるワークショップへの参加も

ソニー株式会社(以下、ソニー)は、渋谷モディ1階にあるソニーの情報発信拠点、ソニースクエア渋谷プロジェクトにおいて、参加者のクリエイティビティを広げ、次世代のクリエイターを生み出すワークショップ「Square Program(スクエア プログラム)」を継続的に開催しています。そして、2020年7月31日(金)には、初となるオンラインでのSquare Programとして、「Directed by You -ソニーと創る『60秒フィルム』- オンラインワークショップ コメディ編」を実施しました。



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 生活の中で“撮影”することが日常になった今、“撮影”をよりクリエイティブに、より楽しめる機会を提供することを目的に、ショートフィルムの監督体験ができる企画「Directed by You –ソニーと創る『60秒フィルム』–」を現在オンラインとソニースクエア渋谷プロジェクト内で実施しています。今回は、オンライン編で「60 seconds -One room-」と題し、コメディ編の「トロフィー」「恩返し」「記念日」のテーマに沿って、自作の60秒のショートフィルムを事前に募集しました。そして、コラボレーションクリエイターであるシナリオライターの神谷圭介さん、カメラマンの高木考一さん、音楽プロデューサーの菊地智敦さんがシナリオ、撮影、音楽のそれぞれ専門分野の視点で作品を一つずつ選び、その制作者を招いて、作品についてトークを行いました。

シナリオ部門の受賞は、トロフィーをテーマに「みんなのトロフィー」を制作した佐藤さん

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 シナリオ部門は、一つしかもらえない賞状とトロフィーをチームでどうやって分けるか悩んだ末に、どちらもコピーをとって持って帰るというユニークなシナリオを制作した佐藤さんが受賞しました。神谷さんは「設定が面白い。トロフィーというテーマがもともとすごく好きで、自分もまだやったことのない発想でした。トロフィーをチームでもらった時に、『これをどうする?』と話をしていく中で、コミュニケーションがずれていくのが面白いと思いました。タイトルの『みんなのトロフィー』というのもすごくよくて、“みんなの”というのは、“特定の誰かのもの”とは捉えづらいし、タイトルと設定があっていて、とてもよかったです」と評価しました。アドバイスとしては、「登場人物のキャラクターを立たせて、それに合わせた発言にするともっと面白くなる」と話しました。

 初めて作品を制作したという佐藤さんから神谷さんに「プロのクリエイターになるためには、今から何をやっておけばいいですか」と質問すると、神谷さんは「気になるものや好きなもの、作りたいという初期衝動のままに行動してもいいと思う。聞きたい、読みたいという気持ちのままに動いていると作りたいものが出てくると思います」と語りかけました。


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撮影部門の受賞は、恩返しをテーマに「忘却の記憶」を制作した久保さん、黒川さん

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 役者をやっている久保さんと、普段から動画制作に取り組んでいる黒川さんが「面白いショートフィルムが世の中に増えてほしい」と考えて今回応募し、撮影部門を受賞。高木さんからは、「上手でした。自分は作品を撮る時に、遠景、中景、近景を見せていくというのをやっていて、シチュエーション、関係性、表情を順番に見せることを意識してやっているが、まさにそれが出来ていました。60秒という短さの中では、ドローンで撮った最初の入りもキャッチーでした」と評価しました。続けて、「どのように見えるか考えて、アングルにもこだわって撮るとよりよかったです。キャラクター性を表すような、服装や車種にしてこだわって撮ると、言わずともキャラクター性を伝えることが出来てさらに面白くなります」とアドバイスをしました。

 黒川さんからは「どういう機材で撮るのが良いですか」と質問し、高木さんは「機材の違いというよりも、光の使い方が大事。キャラクターの服の光り方まで細かく意識して、全部を自覚的に撮ると、映像の幅が広がっていくのでは?スマートフォンでも撮れる時代なので、いろいろ試してみて取捨選択するのがおすすめです」と伝えました。最後には「本数を撮ることや、長い作品にチャレンジしていって、作りたいという気持ちにそって撮っていってほしい。長いのを作ったら見てみたいです」という期待のコメントも寄せました。
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音楽部門の受賞は、恩返しをテーマに「強く生きるもん!」を制作した三宅さん

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 音楽部門は、動画を作るのが初めてだったという三宅さんが、友人と共同制作した作品『強く生きるもん!』が受賞。BGMは、ソニースクエア渋谷プロジェクトが、「Directed by You –ソニーと創る『60秒フィルム』–」で用意した楽曲の中から、映像に合わせてループするように編集し、最後はコメディのように終わり方を工夫して使用しました。

 菊地さんからは「音楽を効果的に使っていました。セリフが終わるところでちょうど音楽が切れるように狙って作っています。それに、二人の登場人物の一人は話し声、もう一方は電話の声と分けていて、一人の背中しか映っていない映像の中で、音をうまく使うことで、引き込まれて見られるようになっていました」とコメント。「もしトライするとしたら、シーンが2つあるのであれば、シーンごとに音楽を変えてもよいです。また、音楽だけでなく、声も含めてボリュームを調整できるといいですね。最初はまじめな曲で“いい話をしている”と見せておいて、最後のオチだけコメディ調にしても変化があって面白い」とアドバイスを行いました。さらに、「見た人がどういう気持ちになるか考えて音楽をつけている。編集で全く作品は変わるとも思います」と、映像作品における音について語りました。
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 そして最後に、三人のプロのクリエイターから、オンラインで視聴している次世代のクリエイターに向けてメッセージを送りました。神谷さんは「身近に撮ったり作ったりできるものがある時代なので、面白そうだと思ったら、チャレンジしてみてほしい。面白がってやれるといいなと思います」高木さんは「映像と関係ない余計なことをいっぱいするとよいですね。旅や風景を見ること、恋愛など、余計なことをすると引き出しが増えます」菊地さんは「インプットがないとアウトプットができない。出そうと考える前に、湧いてくるまで入れることを大切に」と話し、それぞれが次世代クリエイターたちに温かく語りかけました。

 当日発表された3つの作品は、渋谷モディ壁面の大型街頭ビジョン「ソニービジョン渋谷」にて、8月10日(月)より上映します。


<「Directed by You –ソニーと創る『60秒フィルム』– オンライン編」今後の作品募集について>

新たなテーマの作品募集を、8月7日(金)より開始!
8月7日(金)より、恋愛編として、新たなシナリオテーマで作品の募集を開始します。「60 seconds -One room-」と題し、恋愛編「紙飛行機」「ホラー」「結婚しよう」のテーマに沿って、参加者それぞれが自由に60秒のショートフィルムを制作。シナリオ、演出、撮影方法は自由です。BGMを使用の場合は、ソニースクエア渋谷プロジェクト公式サイト内からダウンロードが可能です。プロのクリエイターがソニーのAI技術を使って制作したオリジナルのBGMが恋愛編としてこの度4曲追加となり、計8曲から選んでいただけます。制作した作品は、「#ソニーと創る60秒フィルム」と「#ソニースクエア渋谷」のハッシュタグをつけてTwitterかInstagramで投稿してください。投稿された作品は、ソニースクエア渋谷プロジェクト内シアターで上映されます。また、その中からプロのクリエイターに選ばれると、渋谷モディ壁面の大型街頭ビジョン「ソニービジョン渋谷」で作品が上映されるほか、プロのクリエイターから直接レビューを受けられ、ショートフィルムについて話すことができるワークショップへの参加機会も得られます。次回のワークショップは9月4日(金)に開催し、シナリオライターの三浦直之さん、カメラマンの岩永洋さん、映画監督の枝優花さんを招いて実施します。

【Square Program オンラインワークショップ -恋愛編- 開催概要】

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■開催日時:2020年9月4日(金)20:00~20:45 予定
■出演クリエイター:三浦 直之さん(シナリオライター)
          岩永 洋さん(カメラマン)
          枝 優花さん(映画監督)
■参加者:8月7日(金)~8月24日(月)23:59までに投稿された作品が対象となります。作品投稿者の中から、ワークショップに出演するクリエイターが選出する作品の制作者が参加できます。参加いただく方には8月30日(日)までにソニースクエア渋谷プロジェクトのSNSアカウントよりご連絡いたします。

※オンライン編の詳細は公式サイト内よりご参照ください。
https://www.sony.co.jp/brand/experience/square-shibuyapj/directedbyyou/online.html

映像制作のヒントとなる動画もソニースクエア渋谷プロジェクト公式Twitter (@SonySquareSP) で、毎週アップしています。
【ヒント動画】 https://twitter.com/i/events/1272453285278965760?s=13

<人気動画クリエイターによる生配信イベント「ONLINE Direction with ミスターヤバタン」を実施>

フォロワー200万人超の人気動画クリエイター兼コメディアンのミスターヤバタンさんを視聴者がディレクションし、一緒にショートフィルムを作るライブ配信イベントを8月7日(金)に実施します。当日はミスターヤバタンさんがSony–Stories公式Twitter(@storiesbySonyJP)よりライブ配信を行います。小道具の演出やカメラアングルのアイデアなどを視聴者から募集します。

【実施概要】
■開催日時:2020年8月7日(金)20:00~21:00 予定
■出演者:ミスターヤバタンさん(動画クリエイター兼コメディアン)
■内容:ミスターヤバタンさんが、視聴者と一緒にオリジナルのショートフィルムを作ります。
ライブ配信で、視聴者から演出のアイデアを募集し、採用した演出を動画にもりこみます。
ミスターヤバタンさんをディレクションする監督体験ができます。

■配信URL
Sony–Stories公式Twitter(@storiesbySonyJP): https://twitter.com/storiesbySonyJP ※完成したショートフィルムは、後日ソニースクエア渋谷プロジェクト公式サイトにて公開します。

出演者プロフィール

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ミスターヤバタン

動画クリエイター/コメディアン。日本在住のノルウェー人

幼い頃から日本の文化に興味を持ち日本語の勉強をはじめ、インスタグラムへの面白モノマネ動画投稿をきっかけにSNSでブレイク。日本各地を周り、独自の視点で日本の文化や食をレポートするおもしろ動画が日本を中心に世界中でバズり注目を浴びる。「ホントにビックリしたー」や「ガブガブ(=ラブラブ)」という動画内でよく出てくるワードが若者の間でブレイク。原宿や渋谷を中心に街中をスマホ一つ自撮りで人との掛け合いをしながら人々に笑顔とハッピーを届けることを目標としている。全SNS合計で約200万を超えるフォロワーをきっかけにTV、PR周りと活動の幅を広げている。


< 「Directed by You –ソニーと創る『60秒フィルム』–」ソニースクエア渋谷プロジェクト内での撮影体験>


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■期間:~2020年9月末予定
■場所:ソニースクエア渋谷プロジェクト
   (東京都渋谷区神南1-21-3 渋谷モディ1階)
■内容:ソニースクエア渋谷プロジェクト内では、誰でも“ショートフィルム”の監督になって撮影ができる撮影体験企画を実施中です。まるで家の中のような舞台セットで、ソニーの最新フラッグシップスマートフォン「Xperia 1 II」を使って、シナリオの一部のシーンを撮影します。役者の演技指導やライティング、小道具、カメラ設定、カメラアングル等自由に演出して存分にクリエイティビティを発揮していただけます。シナリオは、コントユニット「テニスコート」のメンバーである神谷圭介さん、劇団ロロの脚本家である三浦直之さんという二人のクリエイターがこの企画のために書き下ろしたオリジナル作品。神谷さんのコメディ編「トロフィー」「恩返し」「記念日」の3本と、8月7日(金)からは、三浦さんの恋愛編「紙飛行機」「ホラー」「結婚しよう」3本を加えた計6本の中から選んで撮影ができます。

【リファレンス動画】
シナリオライター三浦直之さんのシナリオを元にしたリファレンス動画もご参照ください。
・紙飛行機  https://youtu.be/ITj6J2d8S1Q
・ホラー  https://youtu.be/EMo8kiNzLGQ
・結婚しよう  https://youtu.be/35IQCTHvy1M

【クリエイターメイキング動画】
リファレンス動画制作時の様子や演出のこだわりなどをご覧いただけます。
https://youtu.be/1S6cdFJEJng

<ソニースクエア渋谷プロジェクト 概要>
【場所】渋谷モディ1階(東京都渋谷区神南1-21-3)
【営業時間】11:00~21:00
※年中無休 但し1月1日、8月19日の渋谷モディ休館日及びイベント準備期間は除く
※営業時間は渋谷モディに準じる(当面の間11:00~20:00までの短縮営業中)

情報は下記サイトで更新いたします。
ソニースクエア渋谷プロジェクトサイト: https://www.sony.co.jp/square-shibuyapj/

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