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熱帯雨林の理解と保護を目指す賞金総額約10億円のXPRIZE RainforestでQualified Teamに日本で唯一選定されました

PR TIMES / 2021年7月8日 9時45分



ロボティクス×AIで社会課題の解決を目指す株式会社センシンロボティクス(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:北村卓也、以下「センシンロボティクス」)は、XPRIZE財団が主催するXPRIZE Rainforestに日本で唯一Qualified Teamに選定されたことをお知らせします。

XPRIZE Rainforestは 米国の非営利組織であるXPRIZE財団が主催し、アラナ財団がスポンサーとなる賞金総額1,000万USドル(約10億円)の国際コンペティションです。参加チームは、熱帯雨林の生物多様性をリアルタイムで調査・モニタリングするための革新的でスケーラブルな技術を開発し、そのデータを用いて熱帯雨林の健全性と保全を促進するための知見を提供することが求められます。

[画像1: https://prtimes.jp/i/28447/56/resize/d28447-56-3064496e7b5790661c75-0.jpg ]

[画像2: https://prtimes.jp/i/28447/56/resize/d28447-56-62358a9a2a51adffc944-1.jpg ]


近年、熱帯雨林の減少・劣化やそれに伴う気候変動がグローバルな環境問題として挙げられています。センシンロボティクスは「ロボティクスの力で、社会の「当たり前」を進化させていく。」をミッションに、目の前に差し迫った具体的な社会課題に対してチャレンジを続けております。この度、XPRIZEから提示されたこの困難な課題に挑むことを好機と捉え、このグローバルな社会課題に挑戦するため本コンペティションに参画いたしました。ロボティクス技術や人工知能などの新しいテクノロジーを活用した新たな熱帯雨林生物多様性調査ツールの開発を目指します。

Qualified Teamには、世界各国から33チームが選定されました。センシンロボティクスが立ち上げた Team SENSYN ROBOTICS(旧チーム名称 Team Robotics Japan)は、Qualified Teamに選定された唯一の日本チームとして、この困難な課題をクリアすべく全力で邁進いたします。

センシンロボティクスは世界に向けて当社の技術を発信するとともに、差し迫った社会課題の解決に貢献することを目指します。

公式サイト: https://www.xprize.org/prizes/rainforest/
Qualified Team一覧: https://www.xprize.org/prizes/rainforest/competing-teams


【XPRIZEについて】
XPRIZEは、人類に利益を与える技術の提供を目的とした、100万人以上が参加する未来をより良くするためのグローバルな活動です。大規模なコンペティションを通じてクラウドソーシングによるソリューションを提供し、世界が直面する課題の解決に取り組む人々のグローバル・コミュニティを促進します。探査や環境問題、人間の平等などといった世界で最も壮大な課題を対象としています。

現在実施中のコンテストには、イーロン・マスク氏との1億ドルのXPRIZE Carbon Removal、2,000万ドルのNRG COSIA Carbon XPRIZE、1,500万ドルのXPRIZE Feed the Next Billion、1,000万ドルのXPRIZE Rainforest、1,000万ドルのANA Avatar XPRIZE、500万ドルのIBM Watson AI XPRIZE、500万ドルのXPRIZE Rapid Reskilling、100万ドルのDigital Learning Challengeなどがあります。寄付や登録、チームへの参加についてはxprize.orgをご覧ください。

【アラナ財団について】
アラナ財団は、2012年に米国で創立された独立した慈善団体です。当財団は、助成金や共同出資パートナーシップを通じて、環境、包摂的な教育、健康科学研究の分野でのイニシアチブをサポートしています。当財団はまた、これらの分野のネットワークや世界的な活動にも関与しています。


【センシンロボティクスについて】 http://www.sensyn-robotics.com
センシンロボティクスは『ロボティクスの力で、社会の「当たり前」を進化させていく。』をミッションに掲げ、企業や社会が抱える課題を、ドローンをはじめとするロボティクス技術で解決する社会インフラDXのリーディングカンパニーです。
設備点検・災害対策・警備監視・現場管理など、業務における「労働力不足・ミス防止・安全性の向上・時間・コスト」や災害発生時の迅速な対応など企業や社会が抱える様々な課題を解決するためのテクノロジーとソリューションを提供しています。
豊富なプロジェクト実績で得られたノウハウを活用し、シナリオ策定から実証実験、実業務への定着化まで一気通貫で支援、老朽化する産業インフラや社会インフラの点検や、少子高齢化による労働人口の減少、激甚化する災害対策といった社会課題の解決を目指します。

本社所在地:東京都渋谷区恵比寿二丁目36番13号 広尾MTRビル7階
設立:2015年10月
代表:代表取締役社長 北村卓也

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