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クラーク記念国際高等学校が特別授業を全国オンラインで実施

PR TIMES / 2021年10月18日 18時15分

「宇宙教育プロジェクト」の一環として、野口聡一宇宙飛行士の国際宇宙ステーション滞在ウエアを製作したBEAMSの担当者が講演

学校法人創志学園クラーク記念国際高等学校(本校:北海道深川市、校長:三浦雄一郎)は、2021年10月13日に、セレクトショップのBEAMSを運営する株式会社ビームスから児玉正晃さんを招いてオンライン特別授業を実施しました。

 この授業は当校が取り組んでいる「宇宙教育プロジェクト」から派生した全生徒向けの特別授業として、生徒たちにも認知の高いBEAMSが、宇宙飛行士野口聡一さん(JAXA)が国際宇宙ステーションの滞在で着用する被覆を制作(※)するプロセスで、JAXAや宇宙飛行士野口さんとどのようなやりとりがあったかを、プロジェクトを担当した児玉正晃さんから語ってもらいました。
※参考URL: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000178.000012471.html

■経緯と目的
 当校で本年7月よりスタートした宇宙教育プロジェクトは国立大学法人東京大学大学院工学系研究科、Space BD株式会社と共同で高校生主体の人工衛星企画、運用を行うという大きなチャレンジをしながら、そこに関わる生徒たちの成長をベースに全校生徒向けの宇宙をテーマにした探究学習プログラムを開発していくプロジェクトです。当校としてはこのプロジェクトをきっかけに、直接このプロジェクトに関わらない生徒たちにも宇宙に興味を持ってもらうことを目指して外部企業や団体との産学共同授業を実施しています。JAXA教育事業部特別授業、今プロジェクトアンバサダーである宇宙飛行士山崎直子さん特別授業に続く第三段の特別授業として今回のBEAMS野口さんによる特別授業が行われました。

【クラーク記念国際高等学校について】
https://www.clark.ed.jp/
 「Boys,Be Ambitious!」で知られるクラーク博士の精神を教育理念に受け継ぐ唯一の教育機関として平成4年に開校。北海道深川に本校を設置し、全国約50拠点で約1万人が学ぶ。通信制でありながら全日制と同様に毎日制服を着て通学して学ぶ「全日型教育」という新たな学びのスタイルを開発・導入。カリキュラムの柔軟性を生かし、生徒のニーズに合わせた様々な特徴ある授業を展開。毎年、海外大学や国公立、有名私立大学などへの進学者も多数輩出。

【宇宙教育プロジェクトについて】
 クラーク記念国際高等学校 | クラーク記念国際高等学校 宇宙教育プロジェクト (clark.ed.jp)
クラーク記念国際高等学校が創立30周年に向けてスタートした宇宙をテーマとする探究学習プログラムを開発するプロジェクト。プロジェクトの一環として、全国のキャンパスから宇宙に興味がある生徒を集めて「宇宙探究部」を組織。国立大学法人東京大学大学院工学系研究科、Space BD株式会社と共同で高校生主体の人工衛星の企画から運用までを行う予定です。

【 BEAMSについて】
 1976年、東京・原宿に1号店をオープン。ファッションとライフスタイルにまつわるあらゆる物を世界中から仕入れ提案するセレクトショップの先駆けとして時代をリードしてきました。
 コラボレーションを通じて新たな価値を生み出す企画集団としても豊富な実績を持ち、ファッションの領域を大きく超えて様々なジャンルでクリエイティブなソリューションを提供しています。日本とアジア地域に約170店舗を展開し、世代を超え多くの人に支持されています。

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