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熊本市の魅力を東京・神楽坂でプロモーション - 11月も開催!一日だけの熊本レストラン

PR TIMES / 2021年11月12日 20時15分



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 熊本市(市長:大西 一史)は、期間限定のプロモーション「MAISON DE KUMAMOTO City」を実施しており、11月16日に熊本づくしのプライベートレストラン第二弾を開催いたします!実施日は店頭に「MAISON DE KUMAMOTO City」ののれんを出し、東京・神楽坂の地で、束の間の熊本市を再現し、皆様へお届けします。

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「MAISON DE KUMAMOTO City」の店頭  撮影:馬場道浩

■ 「MAISON DE KUMAMOTO City」11月の熊本レストラン
「MAISON DE KUMAMOTO City」の目玉である、毎月1日だけオープンするプライベートレストラン。
 その時季ならではの熊本の食材をふんだんに使った料理でお客様をお迎えします。
「フランコジャポネ」をテーマに、フランス料理の花野敬子シェフとアジア料理の村上千砂シェフが織りなす「MAISON DE TSUYUKI」ならではの感性を、熊本の食材で表現します。
 ※ フランコジャポネとはフランスの料理と日本の料理、どちらにも敬意をはらった創作料理で、パリで人気の 
   ジャンルです。

 第二弾となる11月は16日(火)に開店します。料理は熊本の食材でつくる、アミューズからデザートまで全6皿。お酒は熊本のワインと焼酎のペアリングです。
メニューは、次のとおりです。(食材の仕入状況に応じて変更となる可能性があります。)
アミューズ : キヌアと秋スイカのタブレ
前菜    : 天草大王・砂肝と熊本いんげんのタイ風春巻き
        ズッキーニのラタトゥイユ・ファルシ
メイン   : 有明海の天然ハマグリのスープ仕立て
        天草大王のバロティーヌとレバームース
デザート  : 利平栗のモンブラン
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[画像5: https://prtimes.jp/i/47922/56/resize/d47922-56-d0a7e8ab358cc4cad650-7.jpg ]



   天草大王のバロティーヌとレバームース          利平栗のモンブラン


 ・営業時間は18時30分一斉スタートとなります。
 ・来店人数:約20名様(メゾンドツユキのお客様等に募集を行い完売。)
 ・お一人様/5,000円(税込)で提供いたします。


【今回の弁当で提供する主な熊本食材】
○ 天草大王(あまくさだいおう)
 かつて熊本で飼育されていた国内最大級の鶏を長い歳月をかけて復活させた熊本特産の幻の地鶏「天草大王」。その肉質は硬すぎず柔らかすぎない絶妙な歯ごたえと弾力、ジューシーさが特徴です。
 今回はこの砂肝を前菜のタイ風春巻きに、そしてメインではフランス料理のバロティーヌ( 詰め物を敷き筒状に巻き込む )と レバームースにしました 。様々な部位のおいしさを味わっていただきます。

○ 有明海の天然ハマグリ
 有明海は全国有数の「天然ハマグリ」の産地です。国内に流通するハマグリの9割は中国産シナハマグリ、残る1割の国産も多くは茨城や千葉で採れる外洋性のチョウセンハマグリで、内湾性のハマグリが獲れる漁場は、有明海のほか国内でも数えるほどしかありません。そのため、希少性が高く市場では高値で取引されます。熊本のハマグリは身がふっくらとして格段に味わい深いです。
 今回はこのハマグリを スープ仕立てのメイン料理で召し上がっていただきます。ハマグリから出た、だしのうま味がたまらないひと皿です。

○ 利平栗
 日本には様々な品種の和栗がありますが、なかでも高級品と言われるのが「利平栗」です。栽培が難しいことや収穫量が限られることもありますが、それ以上に、そのおいしさから有名店による争奪戦が激しいことも理由の一つと言われています。熊本では山鹿や鹿北といった北部地方が主な産地となっています。
 なかなか手に入らないため「幻の栗」と言われる利平栗を、今回はデザートの定番、モンブランにします。

○ 熊本いんげん
 貴重な種を農家さんが代々受け継いできた希少価値を持つ「ひご野菜(R)」15品目の一つである「熊本いんげん」。少し幅広で、くせがなくやわらかいので、万人受けします。気温に敏感な作物ですので、寒くなると甘みが出て大変おいしくなります。
 いろいろな料理に活用できるいんげんですが、今回は 天草大王(鶏肉)の砂肝と一緒に タイ風の春巻きにします。タイで、いんげんは生でサラダに入れるポピュラーな食材ですが、熊本いんげんの甘みが一層おいしくしてくれます。

○ ズッキーニ
 熊本ではいま「秋ズッキーニ」の出荷が最盛期です。ズッキーニと言えば夏野菜の代表ですが、夏のものは強い日光を浴び皮が硬く種が多いのが特徴。一方、秋ズッキーニは皮が薄く種が少なくジューシーな味わいとなっています。ズッキーニはカロリーが低く、ベータカロテンやビタミンB・C、カリウムを多く含む栄養価の高い野菜で、油との相性がよく様々な料理に使えます。
 今回はズッキーニの代表料理ラタトゥイユをつくり、やわらかいズッキーニをくりぬいて詰めました。

○ 塩トマト
 土壌塩分濃度が高い干拓地などで栽培される特別栽培の「塩トマト」。八代海に面したごく一部でしか栽培できない高級トマトです。その味覚はまるでフルーツのような味わいで、普通のトマトより小振りですが甘味と酸味が凝縮された絶妙なバランスです。 
 11~5月が最盛期で、今回はこの素晴らしい甘みを前菜からメインまで、様々なところに活用しています。

○ すいか
 すいかの生産量日本一の熊本県、その名産地である熊本市北区の植木町では「秋すいか」の出荷期を迎えています。夏に食べる印象が強いすいかですが、昼夜の寒暖差が大きくなる、この季節ならではの糖度が自慢です。少しあたたかいお部屋で食べるのも魅力的。
 今回はこの秋すいかの糖度を楽しんでいただきたくゼリー状にしてアミューズのサラダに入れました。

▼ 今後のプライベートレストランの予定
 毎月1日だけのプライベートレストランは、12/7(火)、1/12(水)、2/22(火)、3/8(火)で開店する予定です。(感染状況により変更の可能性あり)


■ その他のプロモーション
 「MAISON DE KUMAMOTO City」ではその他にも色々なプロモーション企画を検討中。神楽坂の一軒家を舞台に、熊本の魅力を「MAISON DE TSUYUKI (メゾンドツユキ)」のテイストを加え効果的に発信してまいります。
 これからも「MAISON DE KUMAMOTO City」にご注目ください。

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▼ 過去の実施状況
1. 9月のプレオープンイベント・「MAISON DE KUMAM
 OTO City」特製のフランコジャポネ弁当を販売

  https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000048.000047922.html


2. 10月27日、「MAISON DE KUMAMOTO City」グランドオープン。11月3日~5日、くまもとマルシェを開催 
   https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000052.000047922.html
[画像7: https://prtimes.jp/i/47922/56/resize/d47922-56-f9e2c7175e57cc296350-3.jpg ]

[画像8: https://prtimes.jp/i/47922/56/resize/d47922-56-f4d0de218c471a7daf46-2.jpg ]

[画像9: https://prtimes.jp/i/47922/56/resize/d47922-56-11181cbf4e2c3bf8b3cd-5.jpg ]



■ プロモーション「MAISON DE KUMAMOTO City」実施の趣旨
 海や山に抱かれ、天下の名城・熊本城を中心に森の都として栄えた熊本市は、日本一の地下水都市でもあり、郊外ではこうした環境を活かした農業や水産業が盛んです。
 こうした魅力を首都圏在住の方々に感じていただくため様々なプロモーションを実施してきましたが、長引く新型コロナウイルス感染症の影響で旅が思うようにできないこの時期に、少しでも熊本気分を味わう機会になればと考え、本年度は、はじめての試みとして、東京の中でも人気エリアである神楽坂にひっそりとたたずむ古民家レストラン「MAISON DE TSUYUKI(メゾンドツユキ)」を拠点に2022年3月までの間、魅力発信を展開します。
 今後、感染拡大が収束したあかつきにはぜひ熊本を訪れていただけるよう、そのきっかけ作りになればと考えます。
 本年は、熊本地震の発災から5年の節目を迎えます。この間、熊本市では多くの首都圏の皆様からも多大なご支援ご協力をいただきました。今回の取組は、その感謝の気持ちを添えて、実施する所存です。


【本リリースに関する報道お問い合わせ先】
 熊本市政策局東京事務所 担当:脇坂・藤本・野口
 TEL 03-3262-3840  E-mail: toukyoujimusho@city.kumamoto.lg.jp

(本業務の受託事業者)
 株式会社TNC 担当:村上・小祝
 TEL 03-6280-7193  E-mail: chisa@tenace.co.jp
 「MAISON DE TSUYUKI(メゾンドツユキ)」   http://tsuyuki.tokyo/
 (住所:東京都新宿区岩戸町22番地」)

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