社員とユーザー、そしてNPOの三者で取り組む森づくり ブリタ グリーンプロジェクト

PR TIMES / 2013年8月15日 11時51分

~『富士山の森再生プロジェクト』下草刈りを実施~



 BRITA Japan株式会社(東京都渋谷区、代表者:オンノ・ヤーリンク)は、「水を通じた環境保護への貢献」を目指して推進する富士山における育林活動「富士山の森再生プロジェクト」を8月3日(土)に実施しました。当日は、社員及びBRITAユーザー15名が参加し、植樹した木を守り、自然を保護していくための、下草刈りを行いました。今回はドングリの会のボランティア会員の皆様や、地元NPO法人ふじ環境倶楽部の皆様とも合流し、現場での作業を行いました。 ブリタ社員(企業)、ユーザーの皆様(一般消費者)、そしてドングリの会(NPO)と地元NPOのトライアングル体制での森づくりを実感する良い機会となりました。 参加されたブリタユーザーの皆様からは「もっと刈りたいので是非次回も参加したい」、「自分や子供にとってとても良い経験になった」等の感想をいただきました。
 BRITA Japanでは、今後も富士山で森の再生活動を継続していくとともに、地球にやさしい企業を目指していきます。

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【富士山の森再生プロジェクト2013年夏の活動 概要】
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・開催日:2013年8月3日(土)

・開催地:富士山二合目付近 大渕植樹地
・参加者:NPO法人ドングリの会メンバー、BRITA Japan社員及びBRITAユーザー、
     NPO法人ふじ環境倶楽部メンバー  計約40名
・活動内容:下草刈り作業(約3時間程度)


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【BRITAグリーンプロジェクトについて】
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 BRITA Japanでは、自然環境において「山を守り、森を育てる」ということは、そのまま「水を守り、生活を守る」ことに繋がるという考えのもと、水を通じた社会貢献をこころざし、環境保全活動「BRITAグリーンプロジェクト」掲げました。
 その具体的活動として、2007年5月よりNPO法人ドングリの会との協働で、「富士山の森再生プロジェクト」を実践して参りました。 当初はドングリの会とブリタ社員だけで行っていた活動が、少しずつ形となり、今ではブリタクラブ会員の皆様とともに毎年に育林地に出向き、広葉樹の植樹作業や苗木のメンテナンス、下草刈りなど、森づくりのための作業を行っています。

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