1. トップ
  2. 新着ニュース
  3. 経済
  4. プレスリリース

【アニメの名物キャラクターから学ぶ、子育てのノウハウとは?】『子育てに必要なことはすべてアニメのパパに教わった』が発売!

PR TIMES / 2012年9月3日 15時40分



株式会社中経出版(東京都千代田区)は、2012年9月3日に新刊『子育てに必要なことはすべてアニメのパパに教わった』を刊行しました。

《中経出版》 http://www.chukei.co.jp/general/detail.php?id=9784806144762
《Amazon》 http://www.amazon.co.jp/dp/4806144762/



【愛と笑いと涙がいっぱいの、12人の「パパ列伝」】

「巨人の星」の星一徹、「天才バカボン」のバカボンのパパ、「クレヨンしんちゃん」の野原ひろし……。
日本アニメ界が誇る名作の数々では、必ずお父さんが活躍しています。
そんなパパキャラを、子育て中の「父親」として見てみたら、どんなことが学べるか? 本書は史上初の、「イクメンアニメ評論」です。

オーストラリアで「イクメン(育児に積極的に参加する男性)」として子育てにかかわってきた著者が気づいたのは、
アニメで見てきた「父親」たちから、実は多くのことを学べるということ。
本書では、子育て真っ最中の親御さんに向けて、慣れ親しんだアニメのキャラクターを改めて紹介します。

厳格な父親、優しいお父さん、とぼけたパパ……、さまざまなキャラクターを楽しみながら振り返ることで、
父親としてのヒントをつかむことができます。

「そういえば、バカボンのパパってこんなところがあったよね」など、夫婦でアニメ談義を楽しむのにも最適。
子育てに悩んだときに、心が軽くなる一冊です。



【アニメのパパから教わったこと】

著者が実際に影響を受けて、子育てで実践していることを、
格言にまとめています。

時には突き放す勇気を持て。
それが子どもを成長させる
 ―碇ゲンドウ(『新世紀エヴァンゲリオン』)

心のキャッチボールには緩急をつけよ
 ―星一徹(『巨人の星』)

子どもへの注意は短いほうが効果的
 ―ムーミンパパ(『ムーミン』)

奥さんに「自分の時間」を
プレゼントしてあげよう
 ―野原ひろし(『クレヨンしんちゃん』)

子どもだって「これでいいのだ」。
親だって「これでいいのだ」
 ―バカボンのパパ『天才バカボン』)   など

子育てに悩んだとき、背中をおしてくれる言葉が
たくさん詰まっています。


【目次】
【第1章】ダメパパだって、ステキパパ!
「いざ」というときは頼りになる男――野原 ひろし(『クレヨンしんちゃん』)
オロオロしどおしの魔法国国王――サリーちゃんのパパ(『魔法使いサリー』)

【第2章】「子守り」をやめて「子育て」しよう
「全力投球」で叱れる男――星 一徹(『巨人の星』)
突き放すことで育てた男――碇 ゲンドウ(『新世紀エヴァンゲリオン』)

【第3章】教えたいのは人の道
「モンスター」にさせなかった妖怪――妖怪人間ベム(『妖怪人間ベム』)
語らないことで、考えさせた男――ムーミンパパ(『ムーミン』)

【第4章】「問題児」こそ「有望児」
気持ちを切り替える天才――則巻千兵衛(『Dr.スランプ アラレちゃん』)

【第5章】安心を与えよう!
「いっしょにいる」を極めた男――ぼのぼののおとうさん(『ぼのぼの』)
巣立ちをうながす最高のモチベーター――オーキド博士(『ポケットモンスター』)

【第6章】「オヤジの背中」の見せ方
仕事の誇りを伝える男――アシベの父ちゃん&じいちゃん(『少年アシベ』)
子どもの好奇心をくすぐる「天才」――バカボンのパパ(『天才バカボン』)

【第7章】みんなで育てりゃ怖くない!
「愛されキャラ」を育児に活かす男――フグ田マスオ(『サザエさん』)


【著者】

柳沢有紀夫(やなぎさわゆきお)

1964年生れ。慶応義塾大学文学部卒。オーストラリア・ブリスベン在住。海外在住のライター集団「海外書き人クラブ」お世話係。
「長い人生の中で、育児は限られた期間しかできない」と考え、“子育て中心生活”をするために、12年間コピーライターとして勤務した広告代理店を退職し、家族5人で移住。
著書に『日本語でどづぞ』『困った地球人』(以上、中経の文庫)、『ニッポン人はホントに「世界の嫌われ者」なのか?』『世界ニホン誤博覧会』(以上、新潮文庫)、『オーストラリアの小学校に子どもたちが飛びこんだ』『会社を辞めて海外で暮らそう』(以上、スリーエーネットワーク)、『オーストラリアで暮らしてみたら。』(JTBパブリッシング)、『極楽オーストラリアの暮らし方』(山と溪谷社)などがある。



【商品情報】

著 者:柳沢有紀夫
定 価:1260
ページ数:192
判 型:四六判
初版発行:2012/9



【中経出版ソーシャルメディア】
●Facebookページ
http://www.facebook.com/chukeipub

●Twitter
http://twitter.com/chukeipub


企業プレスリリース詳細へ
PRTIMESトップへ

この記事に関連するニュース

トピックスRSS

ランキング