「呼吸」と「瞑想」で心と体、そして脳が変わる!ダンワールドが横浜・日吉で体験会

PR TIMES / 2012年5月28日 9時43分



日本最大級のヨガスタジオ「イルチブレインヨガ」を運営するダンワールドジャパンは6月3日(日)と10日(日)、横浜・日吉の「イルチブレインヨガ日吉スタジオ」で、呼吸・瞑想のワークショップを行います。だれでも気軽にできる健康法として注目を集めているダンワールドの呼吸法・瞑想法がじっくりと体験できるスペシャルイベントです。ふだんあまり意識しない呼吸を少し変えるだけで、ストレスで硬くなった体と心がラクになり、脳活性が促される感覚を味わうことができます。

■赤ちゃんの呼吸は深い
人間は、お母さんの子宮から出て、へその緒が切られた時、とても深い呼吸をしています。お腹の奥底からゆっくり息を吐きだすような呼吸です。生まれたばかりの赤ちゃんがこうした呼吸をするのは、胎児のときへその緒を通して行っていた呼吸をそのまま続けるからです。しかし、現代人は、大人になるにつれて呼吸がだんだん浅くなります。

■呼吸を浅くするストレス
現代人の呼吸が浅い理由は、ストレスと大きく関係しています。ストレスを抱えると、腸が硬くなり、腹式呼吸がしづらくなります。また、ストレスで頭に血がのぼっていると、気持ちにゆとりがなくなり、呼吸が小刻みになっていきます。

■アルファ波で脳活性
私たちは、赤ちゃんのときのような深い呼吸を実践することで、心と体の健康を保つことができます。お腹からゆっくり息を吐くと、人間の脳波は「ベータ波」から「アルファ波」に変わります。脳波がアルファ波の状態になると、緊張で硬くなってしまった筋肉がゆるみ、血行がよくなります。その結果、免疫力や代謝がアップし、太りにくい体質になります。さらに、脳が活性化され、頭が澄んで集中しやすくなります。

■心の安定へ
深い呼吸を繰り返していると、瞑想しているような状態になります。瞑想とは、自分の心や体を見つめる行為です。瞑想状態に入ることで、私たちは自分の内面の深いところを眺められるようになります。それによって、心が穏やかになり、怒りや憎しみといったネガティブな感情を静めることができます。考え方がより柔軟になって、体がエネルギーで満たされ、創造性を発揮しやすくなります。

■5名様限定のワークショップ
6月3日と10日にイルチブレインヨガ日吉スタジオで行われる「呼吸・瞑想体験ワークショップ」は、5名様限定(各回)のスペシャル講座です。参加者お一人お一人のレベルや状態にあわせて、呼吸法と瞑想法を学んでいただきます。体と心の緊張をほぐしながら、リラックスした状態で呼吸・瞑想プログラムを実践していただきます。ダンワールドの30年にわたる脳科学研究によって開発されたプログラムですので、脳活性化に大きな効果が期待できます。

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