養育費、親子面会の取り決めをしない子持ち離婚が約半数!「協議離婚」の落とし穴、一番損をするのは誰?弁護士への無料相談で後悔のない離婚を!

PR TIMES / 2013年8月21日 14時22分

先日の新聞報道(※)によると、離婚時に養育費の取り決めをおこなった夫婦は56%、親子の面会の方法を決めた夫婦は55%でした。より身近なリーガル・サービスを目指す弁護士法人アディーレ法律事務所(東京豊島区、代表弁護士:石丸幸人、以下アディーレ)は、後悔しない離婚をしていただくため、離婚問題に関する弁護士へのご相談は何度でも無料とさせていただいております。(※)読売新聞2013年8月19日 東京版 朝刊1面





■協議離婚は約9割!養育費・面会の取り決めをしない夫婦は約半数!
厚生労働省の統計では、裁判や調停を利用しない「協議離婚」で離婚をした夫婦は、離婚者全体の約9割(2011年)を占めています。
また、前述の報道によると、2012年4月からの1年間で、未成年の子どもがいる夫婦の離婚届の提出は13万1254件、そのうち親子面会の方法を決めたのは7万2770件(55%)、養育費の分担を取り決め済みだったのは7万3002件(56%)とされています(法務省調査)。

■「もう話もしたくない!」という相手と、自分で交渉するのはツラい…
協議離婚をした夫婦の中には、「もう話もしたくない」「顔も見たくない」という感情的な理由から、とにかく早く離婚を成立させようと、大事な決め事をしないまま離婚届を提出し、のちにトラブルに至ってアディーレにご相談に来られるケースがあります。
本来は、財産分与・慰謝料・養育費・面会交流権などについて夫婦で十分に話し合いをし、決定しておく必要があります。特に養育費や面会交流権は、子どもの教育や成長に大きく関わります。また、支払を確実なものにするためには、法的な効力を持つ「公正証書」を作成することも重要です。
しかし、お互いが感情的になっている中で、養育費の金額や財産分与などの法的な問題について、当人同士で冷静に取り決めをすることは、かなり難しいのが現実です。そこで、弁護士に依頼しようと思っても、敷居が高くて相談しづらい、費用が心配、という方もいらっしゃるのではないでしょうか。

■アディーレでは離婚に関する相談は何度でも無料!
そんな方のために、アディーレでは、離婚に関する相談は何度でも無料でおこなっております。正式なご依頼後の費用に関しましても、ご相談時に明確にお伝えします。
弁護士にご依頼をいただければ、法的に万全で間違いのない書面の作成・手続の選択・遂行により、のちのトラブルを未然に防ぐことができます。
ご自身の後悔のない再スタートと、お子様の将来のために、ぜひ一度アディーレの弁護士にご相談ください。

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