車窓からは世界遺産の違った顔が見えてくる…『人気鉄道でめぐる世界遺産』を刊行 約800点の写真が満載。

PR TIMES / 2013年4月23日 13時4分

見て楽しんで、ガイドにも。感動の絶景と列車の旅へでかけよう!

株式会社PHP研究所(京都市南区・代表取締役社長 清水卓智)は、2013年4月20日、ビジュアル実用BOOK『人気鉄道でめぐる世界遺産』(櫻井寛・著)を刊行しました。



海外取材86か国、22万キロ乗車の鉄道旅行の達人が、世界遺産をめぐる旅をご案内します!

海外には、オーストリアのセメリング鉄道やインドのダージリン・ヒマラヤ鉄道、ハンガリーのブダペスト地下鉄1号線、スイスのレーティッシュ鉄道など、世界遺産に選ばれた鉄道があります。また、車窓から世界遺産を鑑賞できたり、世界遺産へ便利にアクセスできたりする路線があります。本書では、世界遺産に登録された鉄道、世界遺産にアクセスする鉄道、世界遺産のエリアを通る鉄道など、著者が実際に訪れたことのある世界遺産の中から厳選した77のスポットを、6つの章に分けて紹介しています。

各項目では、多数の写真とともに、スポットの解説、車窓風景の見どころや楽しみ方、著者が訪れた際のエピソードなども満載です! 紹介するモデルコースは、オリエント急行のような豪華列車の旅もあれば、市民の足となっている市電や地下鉄を活用してのスポットめぐりもあり、まさに人気の鉄道と世界遺産をたっぷり楽しめるルートになっています。なお、鉄道そのものが世界遺産に登録された、インドのニルギリ登山鉄道、カルカ・シムラ鉄道などは、締め切り間際に取材してきた、とれたての情報と写真を紹介しています。

また、著者が巻き込まれたトラブルや、文化の違いに戸惑った現地の方との交流などのエピソードも盛りだくさんです。被害総額350万円(!)の置き引きにあったり、標高2200mの氷点下近い気候の中Tシャツ1枚で震えていたり、列車でたまたま隣に座った老人の朝食・昼食・アフタヌーンティーをなぜか毎回おごることになったり…。読み物としても楽しめ、旅の安全のための情報としても役立ちます。

一度は行ってみたい絶景ばかりの一冊。見て読んで、旅気分を味わってください。


【著者プロフィール】
櫻井寛[さくらい・かん]
1954年、長野県生まれ。昭和鉄道高校を経て日本大学芸術学部写真学科に進む。卒業後、出版社写真部勤務を経て、1990年にフォトジャーナリストとして独立。1994年『鉄道世界紀行』で第19回交通図書賞を受賞。取材した国は86か国、海外渡航回数は215回以上を数える。日本写真家協会、日本旅行作家協会会員。『鉄道世界遺産』(角川書店)、『世界鉄道の旅』『世界豪華列車の旅』(以上、小学館)、『世界の絶景鉄道に行こう』(学研パブリッシング)、『駅弁ひとり旅』(双葉社)、『ぞっこん鉄道今昔』(朝日新聞出版)、『宮脇俊三と旅した鉄道風景』(ダイヤモンド社)など著書多数。

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