「若者の恋愛離れ」の実態 「実際に告白した経験を持つ」が49%に留まる「結婚に希望が持てない」人が6人に1人という結果

PR TIMES / 2014年4月23日 14時55分

日本法規情報 法律問題意識調査レポート 「恋愛観・結婚観に関する意識調査」

日本法規情報株式会社(本社:東京都港区 代表取締役 今村 愼太郎)(http://www.nlinfo.co.jp/)は、運営する日本法規情報株式会社(本社:東京都港区 代表取締役 今村 愼太郎)(http://www.nlinfo.co.jp/)は、運営する
離婚・調停相談サポート
http://www.rikonhoumusoudan.com/
法律事務所検索サポート
http://www.houritsujimusho.com/
弁護士事務所検索サポート
http://www.bengoshijimusho.com/
の運用情報やユーザーへのアンケートを元に、結婚観・恋愛観に関する意識調査を行い調査結果について発表しました。
(日本法規情報株式会社では定期的に法律関連の話題に対して意識調査を行い発表しております)




昨今、「異性の交際相手も友人もいない」若者が半数を越え、未婚化が加速していると言われています。2013年版の厚生労働白書案によれば「少子化につながる若者の晩婚化や未婚率上昇」についての原因は「自力で『理想の相手』を見つけることの難しさも一因」などと分析しています。
今の若者にとって恋愛は必ずしも関心の中心ではなくなっているというデータもありますが、このいわゆる「恋愛離れ」の現象についての本当の理由は何なのかアンケート調査を行いました。

◆「恋愛離れ」の理由は「結婚に希望が持てない」が6人に1人に。また、「SNSの普及」「一人暮らしが楽しい」「恋愛より楽しい事がある」など恋愛以外に重きを置く人も全体の3分の1に。

「若者の恋愛離れが進んでいる要因は何か」についてのアンケート調査の結果、「結婚自体に希望が持てないから」が最も多く16%でした。続いて「結婚したいと本気で思っていないから」が13%、「SNS等の普及によりリアルな恋愛が必要なくなった」が12%、「恋愛より楽しいことがあるから」が12%、「傷つきたくないから」が11%、「疲れるから」が10%、「一人暮らしが楽しいから」が10%、「実際に恋愛していなくても疑似体験出来るから」が7%、「恋人はいなくても不特定多数の異性と付き合っていると思うから」が5%という結果となりました。

「SNSの普及」「一人暮らしが楽しい」「恋愛より楽しい事がある」など恋愛以外に重きを置く人も全体の3分の1となり、また、「結婚自体に希望が持てない」との回答も全体の6人に1人となるという結果となりました。

  • 前のページ
    • 1
    • 2
  • 次のページ
PR TIMES

トピックスRSS

ランキング