【名門ショコラトリー イルサンジェー】4月26日からの「AFM」「スローフード」の販売開始をもって、季節限定「春のショコラ」全種類が銀座ブティックに集結。※今年の入荷数は各種300粒限定。

PR TIMES / 2014年4月25日 10時15分

フランスで114年続く名門ショコラトリー「イルサンジェー」。
日本で唯一その味を体感できるのは、今、日本で最も注目のスポットである、世界最高品質のスイーツが集まるショコラスイーツの聖地“銀座ショ コラ ストリート(R)”のみ。
長い歴史の中、一族直系でその高度な技術とひたむきな創作意欲を脈々と守り続けてきた。
政府関係者や著名な人物からも愛される由緒あるショコラブランドとして、フランス国内にその名を馳せ、高い評価を得ている。
現在の当主は4代目にあたるエドワール・イルサンジェー。
エドワールは、日本の称号で例えれば「人間国宝」の格に値する「MOF(フランス国家最優秀職人賞)」の受賞経歴を持ち、今ではその審査員資格を保有するほど優れた実力の持ち主だ。
フランス国内の製菓界で受けた異名は「苦味とテクスチャーの天才」――。



先日4月12日(土)より販売を開始している春季限定ショコラ「クワトロ 春の苺」「森のリグリス」に続いて、「AFM」「スローフード」が間もなく入荷される。

「AFM」と「スローフード」は4月26日(土)の開店と同時に販売を予定されており、GWを前にしてイルサンジェー自慢の「春のショコラ」4種が銀座ブティックに全種類揃うこととなる。


今年の日本出荷分は、数量限定で各種300粒のみ。
先に発売された「クワトロ 春の苺」「森のリグリス」に関しては既に残りわずかとなっている。


当主エドワールが言うには、今年のジュラは農作物に適した気候に恵まれたため、当主エドワールが庭で育てている春の果実やハーブたちも、例年と比べてより上質な仕上がりのものばかりとのこと。
それに伴い、「今年の春のショコラは最高の出来だ」と自信たっぷりに語っている。


苺やスリーズ、フランボワーズなど、春の果物の特徴である「酸味」とカカオの豊かな「苦味」が展開する奇跡のマリアージュを、ぜひ堪能して欲しい。


●AFM

風味の構成を成している3つの素材「アムチュール」、「フランボワーズ」、「マンゴー」それぞれの頭文字をとって名付けられたとびきりフルーティなショコラ。採れたて素材の味わいを引きたてるように計算され尽くした、ショコラの配合バランスが実に上品。新鮮なフランボワーズのガナッシュにじんわりとろけるマンゴーのコンポートをのせた2層仕立て。上質なカカオの香りの中で息づくアムチュールの若々しい酸味は、暖かな春の訪れを感じさせる。ガラスのように繊細なクーベルチュールの中に閉じ込められた贅沢なフィリングを存分に楽しむことが出来る。

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