弊社ジョナサン・アンダーウッドのEIP(イーサリアム改善提案)がイーサリアムのリポジトリに採択されました

PR TIMES / 2020年11月5日 19時45分



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ビットバンク株式会社(本社:東京都品川区、代表取締役社長:廣末 紀之)の技術的活動についてお知らせします。

弊社ジョナサン・アンダーウッドがEIP(イーサリアム改善提案)を実施し、イーサリアムのリポジトリにて採択されました。

概要

弊社ジョナサン・アンダーウッドは、イーサリアムのリポジトリにて「Deposit contract and address standard」のタイトルでウォレットの改善と標準化を提案しました。今回のプルリクエスト( https://github.com/ethereum/EIPs/pull/2876)はイーサリアムの技術仕様の提案となります。イーサリアムのメンテナーがレビューを実施し、提案が認められ、ドラフトとしてマージされております(ERC-2876 : https://eips.ethereum.org/EIPS/eip-2876)。

提案

イーサリアムの入金検知方法の改善が今回の提案趣旨となります。

入金用ウォレットをホット環境に置く場合はセキュリティリスクが存在します。一方で入金用ウォレットをコールド環境に置く場合は、全ての入金用ウォレットに鍵が存在しており対応に労力がかかってしまいます。スマートコントラクトはアカウントごとに発行されるにも関わらず、識別はアカウントごとの検知しかできないためです。

ジョナサン・アンダーウッドは、新たにIDの概念を形成することで、一つのスマートコントラクトでのデプロイと、セキュアな状態のままでの入金検知システムの構築という両面での道筋を示しております。

ジョナサン・アンダーウッドによる参照実装:
https://github.com/junderw/deposit-contract-poc

今後の方針

弊社としては、ビットバンクの入金システムとしての実装から検討を開始いたします。 提案内容を実現し、将来的にはイーサリアムの決済面での活用ハードルを下げることで、小売店での決済等実社会でのユースケースの創出に貢献していくことを想定しています。

弊社は暗号資産(仮想通貨)の普及促進のため、今後もOSSへの貢献を含め様々な活動を行ってまいります。

今後ともビットバンクをよろしくお願いします。

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会社概要
会社名 ビットバンク株式会社 bitbank, Inc.
URL https://bitcoinbank.co.jp/
代表者 代表取締役CEO 廣末紀之
住所 〒141-0031
東京都品川区西五反田7丁目20-9 KDX西五反田ビル7F
設立 2014年5月7日
資本金 11億3395万円(資本準備金含む)‎
事業内容 暗号資産(仮想通貨)関連事業
関東財務局長(暗号資産交換業者)登録番号 第00004号
一般社団法人 日本暗号資産取引業協会(JVCEA)
一般社団法人 日本暗号資産ビジネス協会(JCBA)
一般社団法人 ブロックチェーン推進協会(BCCC)

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