出雲の工房から 天然石の装身具「出雲きりこ」誕生 

PR TIMES / 2020年11月11日 15時45分

創業 1901 年 島根県内でのお土産物施設(めのや、たまゆら、えすこ)、 全国で勾玉と天然石の販売店 ( アナヒータストーンズ、karasade、からさで等 ) を展開している株式会社めのや ( 本社:島根県松江市嫁島町、代表取締役社長:新宮寛人 ) は、2020 年12月に自社及び島根県内のものづくりの協業で製作をする「出雲きりこ」を発表する。



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◆出雲の記憶を刻んで縁を紡いでいくこと◆
奥出雲町にある古墳からは勾玉、管玉とともに装身具として用いられている「切子玉」も一緒に出土されています。 この「切子玉」の存在を知っている人はどれだけいるでしょうか。 胴が膨らんだ六角錐形が一般的で水晶の他に、ガラスやめのうで作られていました。 現在私たちが思い描く硝子の切子とは形もルーツも異なりますが、古代の人もその造形の美しさに現在の切子を見た時と 同じように心をときめかせていたのだと思うのです。
1,700 年の時を経て、この先守り伝えていきたい新しいきりこのかたち。
これは私たちが初めて出会う、石でつくった出雲のきりこです。
[画像2: https://prtimes.jp/i/44769/57/resize/d44769-57-892546-0.jpg ]



◆これから守り、伝えていくために◆
いずもまがたまの里伝承館の工房から生まれた新しい装身具「出雲きりこ」。
古代に生まれた切子玉に想いを巡らせながら、現代の切子の技術を用いて一石一石彫りを施し仕上げています。 工房では、きりこにした時に最も美しくなる石を選び、石と語り合うようにデザインを彫っています。

◆おなじ風土のもとに織りなす文化が共鳴し循環することを目指して◆
出雲地方で生まれた文化が造り手と共に共鳴し循環していくことを目指して、出雲きりこを編むための特別な糸を 出雲織と加藤完一商店と共に作りました。
出雲織は島根県安来市で藍染用の藍草を栽培し、江戸時代から続く絣の伝統を根底に置いた創作を続けており、 加藤完一商店は島根県雲南市でコットンを栽培し、綿製品を製造しています。
(※紐は現在限定商品にのみ使用しています)
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◆期間限定出展について◆
一ヵ月の期間限定でアナヒータストーンズ発寒店・アナヒータストーンズ伊丹店に出展致します。
発寒店 12月12日(土)~1月12日(火)
伊丹店 12月19日(土)~1月18日(月)
◆お仕立て会◆
発売を記念してまくらめ編のお仕立て会を開催します。 今回のために美しい彫りを施した特別な石を多数ご用意致しました。
想いを刻んでご縁を繋いでいくことができるようなひとつだけの宝物を、石の種類や紐の色などご相談しながらお仕立て致します。
発寒店 12月12日(土) 12月13日(日)
伊丹店 12月19日(土) 12月20日(日)
※事前予約制です。詳細は以下まで。
https://anahita-style.com/news/130603/


[画像4: https://prtimes.jp/i/44769/57/resize/d44769-57-723438-2.jpg ]



出雲きりこは工房勾玉のように独自性を持って未来に繋いでいくことを目指しています。


◆ニュースリリース
https://anahita-style.com/news/130603/
◆株式会社めのや
https://www.magatama-sato.com/

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