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iUが早稲田文化館日本語科との教育連携を実施日本語教育機関と協力してイノベーション人材を育成

PR TIMES / 2021年10月7日 16時15分

学校法人電子学園 情報経営イノベーション専門職大学(東京都墨田区、学長 中村伊知哉、 http://www.i-u.ac.jp、以下「iU」)と株式会社アジアチャレンジ 早稲田文化館日本語科(東京都台東区、代表取締役 竹添一恵、 http://waseda-bk.org/jp/、以下「早稲田文化館」)は、日本で学ぶ留学生にiUでのスタートアップ授業の体験を通し、ビジネスをより身近に感じてもらうこと、またグローバルで求められるイノベーション人材を育成することを目的とし、早稲田文化館での全8回の選択授業をiUの専任教員と早稲田文化館の日本語有資格教員が組む形で行うことが決定しました。
経営や起業について学びたいという留学生は多く来日していますが、具体的に何をしたいのかが明確でなかったり、何をすべきか分からない学生が多いという話をよく耳にします。また、より実践的なビジネスの学びの場が日本には少ないのも現状です。
そこで起業支援や産学連携に力を入れるiUでは、日本語教育機関と教育連携を図り、留学生にもより実践的なビジネスの学びを提供し、日本や世界で活躍するイノベーション人材の育成を推進いたします。



[画像1: https://prtimes.jp/i/61260/57/resize/d61260-57-4f652c1402422e694e91-1.jpg ]



講師について


[画像2: https://prtimes.jp/i/61260/57/resize/d61260-57-eaad1fbd04881bb81ec3-0.png ]

全8回の授業をiU専任教員の松村太郎が務めます。
略歴(慶應義塾大学政策・メディア研究科卒業後、ジャーナリストとして独立。テクノロジーとライフスタイルの関係を追いかける。2011年より8年間、米国カリフォルニア州バークレーに住み、テクノロジーの震源地であるサンフランシスコ・シリコンバレーを現地で取材した。2007年より「教育とITで社会問題を解決する」キャスタリア株式会社に参画、取締役研究責任者を務める。2014年、長野県上田市にプログラミング必修の通信制高校、学校法人信学会 コードアカデミー高等学校を設立、副校長を務めた。)



授業概要について


<タイトル>
「iUスタートアップ入門~ビジネスをゼロから作る方法とは」


<内容>
iUの4年間必修科目でもある「イノベーションプロジェクト(ビジネスのスタートアップを学ぶ科目)」を留学生向けにアレンジした授業を行う。授業は45分×2コマで8週に渡り実施。スタートアップに必要な観察力・発想力を養い、最終回では自分たちのアイディアの発表会も行う予定です。



iU・早稲田文化館について


<iUについて>
社会にイノベーションを起こせる人材を育成するため、ビジネス×ICT×グローバルコミュニケーションを学ぶ。250社以上の連携団体・企業・400名以上の客員教員等、産業界と密に連携した新しい学びのプラットフォームを学生に提供。全学生起業チャレンジや640時間にも及ぶ必修インターンシップを通じて実践力と創造力を磨きます。


<早稲田文化館について>
校舎は東京23区の台東区にあり、アニメーションの街・秋葉原から徒歩10分、浅草橋駅から徒歩5分。
全国屈指の1000平米の広々とした校舎が魅力的で「日本語学校は狭い」というこれまでのイメージを変えました。カフェテリア(食堂)やパソコンルームなどをはじめ、学習環境が整っており、しっかりと日本語を学ぶことができ、学生ひとりひとりへのサポートも手厚く、安心して日本での生活を送ることが出来ます。

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