ミシュランガイドで6年連続星獲得のイタリアン「ファロ資生堂」が糖質に配慮したコースメニュー“Menu Luce”開始

PR TIMES / 2014年8月7日 18時49分

資生堂パーラーが運営するイタリアンレストラン「ファロ資生堂」(東京・銀座)は、8月7日より糖質(※)に配慮したコースメニューの提供を予約(ご来店前日まで)にて開始いたします。
食事制限や健康維持などにより、糖質に気を配った食事をされている方々にも、ご家族や恋人と一緒に楽しくテーブルを囲んでいただきたいというシェフの思いから、イタリアンでは難しいとされる糖質に配慮したフルコースを実現しました。1食あたりの糖質合計量を40gにおさえ、旬の食材を取り入れた、通常メニューと変わらない美しいお皿の数々です。美味しく食べて、内側から健康で美しくなっていただける月替わりのコースをぜひご賞味ください。



【糖質に配慮したコース“Menu Luce” ¥12,000円(税込)】

★8月のメニュー

小さな一皿      生ハム(糖質0g)
Antipasti  生雲丹と帆立貝のコンソメゼリーよせ ミョウガを添えて (糖質4.19g)
フォアグラのソテー  枝豆のピュレ (糖質1.3g)
Primo      イタリア産フレッシュポルチーニ茸の自家製タリアテッレ (糖質7.35g)
Carne      短角牛サーロインのタリアータ ルッコラサラダとサルサヴェルデ (糖質0.9g)
Dolce      アガアガ (糖質11.7g)

糖質に配慮したパン (糖質8.5g)
コーヒー (糖質0.0g)

<糖質合計 33.9g>

●ご来店前日までのご予約制とさせていただきます。
●サービス料のみ(10%)別途頂戴いたします。
●カロリー摂取を抑える目的の料理ではございません。
●糖質の数値は当社測定値です(日本食品標準成分表2010 他 参照)。

※糖質について
北里研究所病院 糖尿病センター長 山田 悟氏によると、臨床現場での糖質とは、1g=4kcalのエネルギーを含有している炭水化物のことで、通常の食事1食あたりの糖質量平均は80~100g。医学的に検証されている「糖質制限食」の糖質量は1日130gまで。これを1日3食とし、1食分に置き換えると、1食分約40gとなることから、糖尿病の患者と、健康な方が一緒に楽しめる1食あたりの糖質量を20.0g~40.0gと設定。


北里研究所病院 糖尿病センター長 山田 悟(やまだ さとる)
日々1300人の患者と向き合いながら、食べる喜びが損なわれる糖尿病治療において、いかにQOL(クオリティ・オブ・ライフ)を挙げていけるかを追求し、糖質制限食レストランガイドの監修も手掛ける。

  • 前のページ
    • 1
    • 2
  • 次のページ
PR TIMES

トピックスRSS

ランキング