エクサ、IBM PowerLinuxとApache Solrによる高速でコスト効果の高い検索ソリューションの提供を開始

PR TIMES / 2012年11月5日 17時25分

  ~ エクサ社内に検索基盤構築に向けたコンピテンシーセンターを開設 ~

                                 2012年11月5日
                                 株式会社エクサ
                          日本アイ・ビー・エム株式会社
                              株式会社ロンウイット

株式会社エクサ(本社:神奈川県川崎市 代表取締役 社長執行役員 塚本 明人、以下エ
クサ)は、日本アイ・ビー・エム株式会社(本社:東京都中央区、NYSE:IBM、社長 マ
ーティン・イェッター、以下日本IBM)のLinux専用サーバー「IBM(R) PowerLinux」
とOSSの検索エンジンによる高速で低価格な検索ソリューションの提供を開始します。当
ソリューションは、商用の検索エンジンや従来の仮想化ソリューションの組み合わせでは
実現が難しかった検索システムの大規模化、ハイスピード化、高拡張性を併せ持っていま
す。さらに、エクサではこのソリューションをさらに導入しやすくするため、ハードとソ
フト、そしてベーシックなサービスをパッケージした「Solr on PowerLinux 仮想化ス
タートパック」の提供とコンピテンシーセンターの設立によって、より低コストでより高
い利便性をお客様に提供します。

現在市場では、ビッグデータの活用が叫ばれているように、社内では溢れた情報を利用す
るための、エクストラネットに代表されるような情報共有サイトやEコマースといったネ
ットのサイト検索では収益化を支えるための検索が商用検索ソフトと多数のx86サーバー
によって運用されています。しかし、増え続ける検索対象を支える検索システムのコスト
やパフォーマンスの維持が問題となっており、現在市場では商用の検索ソフトに代わり、
オープンソースの検索エンジン Apache Solr (アパッチ ソーラー)の活用が進み、注目
を集めています。そのApache Solrを「IBM PowerLinux」と仮想化機能「PowerVM
for PowerLinux」上で稼働させることで、商用の検索ソフトより価格を抑えながら、大
規模な環境においても、最小限のサーバー資源で、大容量データの高速な検索の実現が可
能になりました。

コンピテンシーセンターについて:
ECやコーポレートサイト、および企業内の情報検索基盤の導入・構築を支援を目的に、
11月1日、エクサ川崎本社に開設します。エクサは、IBMと共同で性能検証や、PoC、ベ
ンチマークを協同で実施します。

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