地域(まち)の魅力再発見 第5回・阪急ええはがきコンテスト京都線part3&千里線 入選作品決定!

PR TIMES / 2014年10月24日 17時19分

阪急電鉄では、地域(まち)の魅力を再発見し発信するイベント「ええはがき※コンテスト」の第5弾として、京都線の総持寺駅から南方駅、及び千里線の北千里駅から天神橋筋六丁目駅の沿線地域を対象にしたコンテストを開催しました。



リリースはこちら→ http://www.hankyu-hanshin.co.jp/news_release/pdf/20141024_2721.pdf  

このたび、入選全55作品が決定しましたので、梅田駅にて各賞の入選作品の展示を行うとともに「ええはがき」の配布を行います。
ええはがき※:「大阪ええはがき研究会」が提唱するまちの魅力を発信する絵はがきのこと。写真やスケッチに加え、 作者の思いを伝えるコメント、撮影・スケッチした場所の地図が載っている。


最優秀賞受賞作品

<最優秀賞 写真部門>
見守る太陽の塔  常藤光一さん

<選評>
このような独特のユニークな視角を見つけられた作者の感性に驚きを感じます。大阪モノレールの塔と桜で着飾った魅力的な車両と太陽の塔をギリギリの切り取り方で構成しています。太陽の塔が列車を見守るという未来性を感じる物語を作り上げた手腕も、絶賛に値する。優れたデザイン性をもった作品です。
(有野永霧さん)

<最優秀賞 絵画部門>
懐古風景  居村倫也さん


<選評>
電車の架線と空を覆う電線、そして道端の自転車、日傘をさしゆっくりと歩く老人の姿にこの道の飾り気のない素朴さがうまく表現され、画面の中にゆるやかな時間の流れを感じさせます。少ない色数、端的な筆タッチで何気ない日常をうまく捉えています。懐古と題されていますが、確かに日本の原風景ですね。柔らかな気持ちにさせる嬉しい絵です。
(井上正三さん)


作品の展示方法
1.駅での作品展示 2014年10月25日(土)~ 2014年11月9日(日)まで、阪急梅田駅1F中央WEST広場(梅田駅展示会場)において、全入選作品をパネル展示します。
※表彰式などは行いません。

2.「ええはがき」の配布 最優秀賞はじめ上位入選14作品の「ええはがき」を、梅田駅展示会場で配布します。

3.ホームページ URL http://www.hankyu.co.jp/eehagaki/ にて全入選作品を10月25日より掲載します。ホームページでは入選作品の「ええはがき」をダウンロードできます。また、佳作より上位の入選作品のうち大阪府内を対象に撮影・スケッチされたものについては、大阪ミュージアム構想の「いいデザイン100プロジェクト」※作品として登録されます。

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