約350名が参加 3年連続で開催 「ホテル・不動産投資フォーラム2014」

PR TIMES / 2014年11月11日 15時40分

総合不動産サービス大手のJLL(本社: 東京都千代田区、代表取締役社長 河西利信)は、昨日2014年11月10日(月)、日本市場における不動産投資及び収益不動産とホスピタリティ資産への投資をテーマにしたセミナー「ホテル・不動産投資フォーラム2014」を東京都港区のコンラッド東京にて開催いたしました。3年目を迎えた今年のフォーラムでは、あわせて約190社、約350名にご来場いただきました。

本フォーラムは、日本を代表する投資家、レンダー、運用会社、ホテルオペレーターなど関連業界の皆様に加え、国際的投資ファンドやアジアマネーを背景とするアセットマネジャーの皆様をお迎えし、日本の不動産市況や動向、今後の展望について見解を共有するフォーラムです。

今年のフォーラムでは、JLLの強みである国内外の専門家ネットワークを活かして、日本の不動産市場動向、ならびにグローバルな視点からみた日本不動産市場の魅力や課題について講演しました。また、業界を代表する投資家やレンダー、弁護士ら専門家をパネリストとしてお迎えし、活発化する日本の不動産投資市場及び不動産ファイナンスの動向や見通しについてパネルディスカッション形式で意見交換しました。加えて、2020年東京オリンピック・パラリンピックがホテル市場に与える影響に関する調査について講演しました。

フォーラム終了後には懇親会も開催し、多くの方にご参加いただき、情報交換の場として盛況のうちに終了いたしました。

JLLキャピタルマーケット事業部長の水野明彦は次のように述べています。
「90年初頭のバブル崩壊以後、今ほど日本が海外から高い注目、熱い視線を受けることはありませんでした。毎年本フォーラムに多数の方のご出席をいただけるように、東京及び日本が世界の中心的な都市、国として発展し、不動産マーケットが継続して成長していくことを期待しております」

また、JLLホテルズ&ホスピタリティグループ マネージングディレクターの沢柳知彦は次のように述べています。
「日本のホテル業界はアベノミクス効果を享受し好調に推移しています。これに加え、東京オリンピックやIR法案など明るい材料もそろっています。良好な経営環境の中、如何にホテルオペレーターと協業して収益を上げていくかについて、フォーラムを通じて様々なヒントが得られたのではないかと思います」
JLLは、今後もこのような業界横断的な情報共有の場を設け、市場の活性化に貢献できるよう努めて参ります。

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