【オンライン講演会<第2弾>開催!】GD&TとDRBFMを連携させ、品質問題を設計段階で解決しよう!

PR TIMES / 2020年12月2日 14時15分

オンライン講演会「GD&T(公差設計と幾何公差)の最新動向とDRBFM(未然防止活動)との連携」(1/18)開催のお知らせ



株式会社日刊工業新聞社
2020年12月2日

PRESS RELEASE
【オンライン講演会<第2弾>開催!】GD&TとDRBFMを連携させ、品質問題を設計段階で解決しよう!
2020年12月2日
株式会社 日刊工業新聞社

日刊工業新聞社(代表取締役社長:井水治博 本社:東京都中央区)は、株式会社プラーナー(代表取締役社長:栗山晃治 本社:長野県下諏訪町)と共催で、2021年1月18日(月)13時よりオンライン講演会「GD&T(公差設計と幾何公差)の最新動向とDRBFM(未然防止活動)との連携」を開催いたします。ご好評をいただいたオンライン講演会(9/15開催)の第2弾となります。
DRBFMとは、Design Review Based on Failure Modeと言い、起こりうる品質問題を未然に抽出して解決を図る「品質問題未然防止手法」です。DRBFMにより抽出された問題の60~70%が公差設計で解決できると言われています。DRBFMと公差設計の2つを確実に実施することで、品質問題の大幅な削減につながります。



講演会概要

【日程】
 2021年1月18日(月)13:00~17:30

【会場】
 Microsoft Teamsを使用して実施します
 ※参加リンクはお申込み後にお送りいたします
 ※ヘッドセットもしくはイヤホン、マイクのご準備をお願いいたします

【定員】
 30名

【参加条件】
 指定の方法で、該当書籍のいずれかを新規で1冊ご購入いただいた方

【申込方法】
 必要事項を記載の上、E-mailにてお申込みください

★詳細はこちら
https://prtimes.jp/a/?f=d33323-20201208-5051.pdf
[画像1: https://prtimes.jp/i/33323/60/resize/d33323-60-693225-0.png ]



【こんな方におすすめ!】

・幾何公差の理解を深めたい
・DRBFMについて知りたい
・図面をグローバル化したい
・公差設計の取り組み事例が知りたい
・他社の取り組み事例を知りたい
とお考えの方や

・9/15開催の講演会に参加することができなかった方
・9/15開催の講演を聴講いただいた方で、さらなるレベルアップを目指す方
など



プログラム

【第一部】
●講演1.設計製図の新しい流れ-世界標準の図面にしませんか-(仮)
想図研 小池忠男氏

●講演2.DRBFMによる漏れの無い公差問題の摘出方法(仮)
MBコンサル鷲 鷲崎正美氏

【第二部】
●講演3.  GD&Tで図面を変える設計改革ー幾何公差の有効活用と普及ー<ヤマハ株式会社様の事例から学ぶ>
(株)プラーナー 栗山晃治

●講演4.3次元公差設計ソフトTOL J活用による公差設計取り組み事例(仮)
株式会社飯沼ゲージ製作所 土橋美博氏

●3次元公差設計ソフトTOL Jのご紹介
株式会社プラーナー


※プログラムは状況により変更になる場合がございます



関連書籍のご案内



[画像2: https://prtimes.jp/i/33323/60/resize/d33323-60-752595-1.jpg ]

◇『設計者は図面で語れ!ケーススタディで理解する幾何公差入門』
 栗山 弘 監修、栗山 晃治・北沢 喜一 著
 A5判、196ページ、本体2,400円+税
 2020年7月発行


◇『設計者は図面で語れ!ケーススタディで理解する公差設計入門』
 株式会社プラーナー 編、栗山 晃治・木下 悟志 著
 A5判、176ページ、本体2,200円+税
 2016年8月発行


◇『実用設計製図 幾何公差の使い方・表し方 第2版』
 小池 忠男 著
 B5判、208ページ、本体2,400円+税
 2019年4月発行


◇『“サイズ公差”と“幾何公差”を用いた機械図面の表し方』
 小池 忠男 著
 A5判、214ページ、本体2,200円+税
 2018年1月発行


◇『これならわかる幾何公差』
 小池 忠男 著
 A5判、180ページ、本体2,200円+税
 2013年3月発行


★関連書籍の詳細はこちら
https://pub.nikkan.co.jp/html/online_seminar2#books

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