10月1日から全世界対象に入国制限措置を緩和することにより,抗原および抗体検査キットの週末出荷量が5000キット増加

PR TIMES / 2020年10月3日 10時45分

新型コロナウイルス抗体検査キット(1290円から)・抗原検査キット(4200円から)

政府は10月1日からすべての国や地域を対象に入国の制限を段階的に緩和。入国最大人数は一日約1000人に制限。入国者は空港で検査を受けるほか、入国した後14日間は公共交通機関を使わずに自宅などに待機することが求められます。昨日に続き本日も入国者の中から感染者が確認されました。ニュース発表直後、商品注文数が急に増加し、週末の出荷量は普段の3倍約5000キット以上にのぼる。Go To トラベルキャンペーンも10月1日からスタートしており、今後さらに感染者が増加すると予想されます。事前に抗体検査キット・抗原検査キットを準備し、感染拡大に備えましょう。



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[画像2: https://prtimes.jp/i/58530/60/resize/d58530-60-788292-5.jpg ]

新型コロナウイルス抗原の検出は人体サンプルに新型コロナウイルスを含むかどうかを直接検出することができ、診断が迅速、正確で、装置と人員に対する要求が低く、二重抗サンドイッチ法を採用し、2種類の抗原特異性抗体を使用してターゲット抗原の異なるエピトープを識別して結合し、交差反応の確率を大幅に低下させることができます。したがって有効にその特異性を向上させます。

・抗原検査測キットの原理
新型コロナウイルスのN蛋白、E蛋白とS蛋白などの抗原は免疫原とすることができ、ウイルスが人体に感染した後に、形質細胞を刺激し特異性抗体を産生すします。ダブル抗サンドイッチELISA原理に基づき、サンプルをサンプルパッドに滴下し、液相クロマトグラフィーにて順次に結合パッド、NC膜上の 品質管理線(C線)と検出線 (T線)を通過させます。
抗原特異抗体が標識された抗原に結合すると、検体中の抗原(ウイルスタンパク質)に結合し、液流が検出限界(T線)に達した時点で、そのラインに固定された第二の抗原特異抗体が再び抗原に結合し、陽性となります。
品質管理線(C線)はIgG抗体で覆われ、検体中の抗体と結合して、クロマトグラフィーが正常に行われているかどうかを判定する。

・抗原の検査・測定するサンプルのタイプはどんなものがありますか?
一般的には、口咽頭、鼻咽頭、たん、血清、血漿などの感染部位から採取します。
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◆当社の検査キットは鼻や咽頭スワブのみならず痛いのが苦手な方には唾液での検査も可能
◆世界120ヵ国で2億テストの販売実績
◆多数の臨床実験の結果、99%の高精度で陽性/陰性を判定できます。
(感度98.16% 特異度100% 精度99.08)
◆ウイルス感染1日目(感染者と接触した日)でも、陽性・陰性ともに検査が行えます。
◆だれでも簡単に15分~30分で検査可能(30分以降の検査結果は無効です)
◆特別な検査機器は必要なく当キットのみで検査可能
◆検出までわずか4つのステップ

当抗原検査キットはウイルスに感染した細胞が特異的に産生する抗原を検知します。PCR検査とともに、新型コロナウイルス感染症の検査に用いることができます。そのため新型コロナウイルス感染症と思われる症状が発症した方でも、発症2日目~9日目の間にこの検査で陰性となった場合には、その時点では新型コロナウイルス感染症ではないと言い切ることができます。

口咽頭、鼻咽頭、唾液のいずれかの部位から検体を採取します。
詳しい使用方法はこちら
http://takesho.shop/kougentorisetu.pdf


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またタケショウ株式会社の抗体検査キットは下記にご説明いたします。
抗原検査と組み合わせてご使用していただけばさらに高精度で検査が可能です。
◆国内の1000を超える医療機関に10万 キット納入の実績
◆世界120ヵ国で数億テストの販売実績
◆多数の臨床実験の結果、98%の高精度高精度で陽性/陰性を判定できます。
(IgM感度94.29% IgM特異度98.06% IgG感度98.04% IgG特異度100%)
◆世界各国で認証取得済
◆だれでも簡単に10分で検査可能
◆IgM+IgGの複合検査で、陰性・感染早期・中期・後期を判断。
(更に詳しくは http://coronavi19.jp/ ページ内の1.1.4、抗体検査の測定結果の解釈)
◆高精度で医療機関でのPCR検査結果との高い符合率を有します。
(更に詳しくは http://coronavi19.jp/ ページ内の1.2.4、抗体検査とPCR検査の併用測定結果の解釈)
[画像5: https://prtimes.jp/i/58530/60/resize/d58530-60-122048-7.jpg ]



新型コロナウイルス感染症世界的流行する最中、Shandong ThinkLab Biotechnology Co., Ltd., (上場企業・コード300244)は、新型コロナウイルス感染症IgM/IgG抗体検査キット(金コロイド法)の開発に成功しました。この新型コロナウイルス2019-nCoV IgM/IgG抗体検査キット(金コロイド法)は欧州連合のCE認証を取得しました。また、中国商務部の海外標準認証も得られ、医療物資生産企業リストにも登録されました。
人間が最初に新型コロナウイルスに感染すると、免疫系がウイルスを防御し、特異的な抗体が作られます。IgM抗体は通常3~7日目で生成され、数日後にIgG抗体が出現して上昇します。IgM抗体の持続期間は比較的短く、主に急性感染期にみられますが、 IgG抗体は一般に過去の感染を示唆し、IgG抗体価の上昇が進行性であれば最近に感染したことが考えられます。このキットはIgM + IgGの複合検査により、早期、中期、後期の各期をカバーでき、各期の感染者を正確に発見できます。本商品は以下の特徴を有します。
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1. 血液使用量が少なく、20μLの検体のみです(血清、血漿、または末梢血も可)
2. 取扱が簡単で、妊娠検査薬や血糖試験紙に似ていて、いつでもモニターできます。
3. 検査時間が短く、全過程は10分以内で、結果を出せます。
4. IgMとIgGの両方を測定することで、陰性か早期感染か感染後期かを判断できます。
5. 結果は正確で、多くの医療機関でのPCR検査の結果との高い符合率を有します。
[画像7: https://prtimes.jp/i/58530/60/resize/d58530-60-229682-12.png ]

■製品のご注文
ご注文: http://ec.takesho.shop/
CORONAVI:  http://coronavi19.jp/
ご質問:info@takesho.shop

※本検査キットはCE認証を取得しており、欧米では医療機関等で体外診断用医薬品として使用されていますが、日本国内においては診断目的でのご使用はしないでください。現在当社は本抗体検査キットの日本国内での体外診断用医薬品の許認可取得準備を行っております。






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