C-Agent × ベクトルチャイナ共同調査 中国の広告活動におけるタレント影響力について

PR TIMES / 2013年3月21日 14時18分

若者の約半数が好きなタレント出演の商品に興味 20代の約80%はタレントが出る広告は印象に残る



PR事業を手がける株式会社ベクトル(所在地:東京都港区 代表取締役:西江肇司、東証マザーズ上場:証券コード6058)の子会社、维酷公共関係諮問(上海)有限公司(本社:上海市、執行董事:長谷川 創、以下:ベクトルチャイナ)は、中国のシンクタンクであるC−Agent(本社:上海、総経理:顧翔文)と中国の広告活動におけるタレントの影響力を測るべく、調査を実施致しました。

中国ではこれまで映画やドラマの配役、そして企業広告などで有名人を主観(いわゆるグワンシ)で選ぶのがほとんどで、マーケティング上、客観的かつ科学的に適切な判断をすることが出来ないでおりました。そのような中、中国で最大規模となるタレントの認知度やイメージに関するデータを提供するサービス「StarKPI」のデータを活用する事により、初めて正確かつ定量的な判断をする事が出来るようになりました。また数名ですが、日本のタレントも調査対象として含んでおります。


(特別レポート)

トピック別連載レポート 第三弾
「中国の広告活動におけるタレントの影響力」
~ 好きな有名人が出演するとこんなに違う!中国の広告におけるタレントの出演効果 ~

レポート:  http://prtimes.jp/a/?f=d204-20130319-7540.pdf


Star KPIのレポートによると、中国ではタレントのことを普段から注目しており、タレントが出演している広告には注目して貰える可能性が高いことが分かります。
例えば以下のグラフで示しているように、どの年齢も普段からタレントのことを注目しています。


15~49歳の消費者の内約9割の消費者がタレントの動向やニュースに注目しており、年齢別に見ても40~49歳の89%以外、他の年代は全て90%以上の高い数値を表しています。このことから広い世代から注目を浴びていることが分かります。

下記グラフでは56%の消費者がタレントが出る広告はそうでない広告より印象に残ると答えています。30~39歳、40~49歳の数値は決して高いとは言えませんが、15~19歳、20~29歳には高い傾向にあります。特に20~29歳の消費者は76%と高く、この世代へ向けて広告を出すときはタレントを使うことが効果的と分かります。


また、下記のグラフからは15~29歳の人たちにとって、タレントが商品への興味を湧かせることが分かります。

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