三井不動産 次世代型商業施設の開発を加速

PR TIMES / 2013年1月28日 17時53分

リージョナル型ショッピングセンター3施設と大型エンターテインメント複合施設の開発に着手

三井不動産株式会社は、リージョナル型ショッピングセンター3施設(埼玉県富士見市、東京都立川市、大阪府和泉市)と大型エンターテインメント複合施設(大阪府吹田市)の開発に着手しました。本開発では、これまで培ってきた商業施設開発のノウハウを最大限に発揮するとともに、今後の消費者ニーズや社会トレンドの変化を的確に捉えた、次世代に相応しい施設の開発を進めてまいります。

■ 本開発にあたっては、当社の考える「次世代型商業施設」のコンセプトとして以下の4つを柱とし、次の時代の新しいライフスタイルを創造・提案する施設づくりを目指してまいります。
・ 「創・省・蓄」エネルギーの実現、安全安心・環境共生・健康長寿の視点、国際化への対応など、『スマートシティ』の思想を体現する施設づくり
・ 少子高齢化により次世代の主要顧客層となる『アクティブシニア』への対応
・ 地域とともに成長し、地域コミュニティのお客さまに支持され続ける『地域共生』
・ 時が経っても常に鮮度を保ち続け、お客さまやテナントのニーズに応え続ける『経年優化』


■ 具体的な開発計画は次のとおりです。(詳細は添付参照)
<リージョナル型ショッピングセンター>
「(仮称)ららぽーと富士見」埼玉県富士見市山室、2015年開業予定
「(仮称)立川立飛商業施設計画」東京都立川市泉町、2015年開業予定
「(仮称)ららぽーと和泉」大阪府和泉市あゆみ野、2014年開業予定


<大型エンターテインメント複合施設>
「(仮称)エキスポランド跡地複合施設開発事業」大阪府吹田市千里万博公園、2015年開業予定


■ 当社は、1981年の「三井ショッピングパーク ららぽーとTOKYO-BAY」(千葉県船橋市)の開業から30年以上に渡り、時代や消費者ニーズの変化に対応した商業施設の開発・運営を行ってまいりました。「ららぽーと」をはじめとする広域商圏型の“リージョナル型ショッピングセンター”、都心で利便性の高い商環境を提供する“都心型商業施設”、本格的ファクトリーアウトレットモールの“三井アウトレットパーク”、地域に密着した郊外近隣型の“ライフスタイルパーク”など、国内で計102施設・賃貸面積約260万m2 ・テナント店舗数約5,000店舗*の商業施設を開発・運営しています。
*施設数、賃貸面積、テナント店舗数は、2012年10月1日時点。

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