IMA gallery 第2弾展覧会|「Gift」川内倫子 × テリ・ワイフェンバック

PR TIMES / 2014年4月15日 10時43分

- 2014年4月27日(日)~ 6月8日(日)開催 -

株式会社アマナ(本社:東京都品川区、代表取締役社長:進藤博信)において、“LIVING WITH PHOTOGRAPHY”をテーマに写真の楽しみ方を提案するIMAメディアプロジェクトはこの度、世界的に活躍する写真家、川内倫子とテリ・ワイフェンバックによる二人展「Gift」展(ギフト展)をIMA CONCEPT STORE内のギャラリースペースIMA galleryにて開催いたします。



展覧会: 「Gift」 川内倫子 × テリ・ワイフェンバック
日程: 2014年4月27日(日)~6月8日(日)
時間: 11:00 - 22:00 定休日なし ※夏期休業・年末年始などは除く
会場: IMA gallery / IMA CONCEPT STORE内
住所: 東京都港区六本木5-17-1 AXISビル3F Tel:03-5572-7144

身近にある自然をモチーフに、幻想的な風景を写し出すテリ・ワイフェンバックと、日本を代表する写真家のひとりとして海外でも広く知られている川内倫子。同じ女性写真家であり、お互いの写真集を持っていたという二人が、2011年からプライベートな交流としてメールで続けていた写真の往復書簡。それがひとつのプロジェクトとして発展したのが今回の「Gift」展(ギフト展)です。

また、開催期間中には両名によるトークイベントや、“写真のシークエンスを学ぶ”ワークショップを開催。「Gift」展の展示作品を収録した写真集や、スカーフ、アイフォンケース、トートバックなどのオリジナル商品も販売予定で、展覧会の作品や世界観を複合的に楽しんでいただけます。(詳細は次項参照)


■ 展覧会概要
ここでは、届けられた写真にお互いが呼応し合っていくことで、写真が相互に連なっています。例えばワ
イフェンバックの水面の写真に対して、川内は植物に穂先にしたたる朝露の写真を送り、ワイフェンバックの草の写真に対して、川内がふわふわとした子どもの髪を送るというように、反応は連鎖し、彼女たち自身の物語が紡がれて行きます。これらのヴィジュアルシークエンスは、川内自身が写真集の構成を考える際に用い、作品制作においても重要な要素でもあります。

遠くで暮らす誰かへの贈り物、(Gift)のように、移りゆく季節を共有するために、あるいは一緒に見た夜の月への思い出として、写真はさまざまな感情を媒介します。ワシントンD.C.と東京という別の場所で暮らしながらも、一人の人として真摯に交わす写真の贈り物。二人の写真家によって生み出されたささやかな物語は、私たちを写真が繋ぐ詩的な世界へと導きます。

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