研究開発現場での特許出願を視覚で支援する、特許調査/戦略立案支援サービス「R&D Navi」を販売開始

PR TIMES / 2013年9月26日 13時33分

独自のビッグデータ解析エンジンにより、アイデアの概要を文章で入力すると類似特許を数十秒~数分で解析して視覚的にMAPで表示します。



サイバネットシステム株式会社(本社:東京都、代表取締役社長:田中 邦明、以下「サイバネット」)は、製造業などの研究開発現場で特許出願を検討中のアイデア(発明)に新規性があるか否かが一目でわかるクラウドサービス「R&D Navi」を、2013年9月26日より販売開始することをお知らせいたします。本サービスは、サービス開始から1年で50社への販売を目指しております。

企業を取り巻く国内外の技術開発競争は益々激しくなってきており、その根幹を成す技術の特許取得は企業の生命線ともいえます。特許出願前には新規性の有無や他社が出願している特許に抵触していないか調査することが必要となりますが、日本国内の特許出願数は1993年以降だけでも750万件(出願公開件数)に達しているため、膨大な量の特許データから類似特許を調べるには時間と労力がかかり、研究開発現場での特許出願サイクルを長くする一因となっておりました。


そこでサイバネットは、研究開発現場での特許出願を支援するクラウドサービス「R&D Navi」の提供を開始いたします。本サービスを利用することで、自分のアイデアの類似特許が瞬時に視覚的に把握できるので、特許に関する専門的な知識や検索式などのノウハウを持たない研究開発現場のエンジニアでも容易に新規性の有無を判断できるようになります。

また、開発現場の発案段階で、ある程度の選別を行えるので、最終的に出願判断をする専門部署の負荷も軽減でき、発明から特許出願までの時間を短縮できます。特許出願以外でも、競合他社の特許出願傾向や領域の把握、M&Aの対象となる企業が出願している特許領域を把握して、自社との補完関係を確認することにも利用できます。


                      

                                               R&D Naviの検索結果画面    

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R&D Naviの特長
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R&D Naviは、特許出願を検討中のアイデア(発明)に新規性があるか否かが一目でわかる特許調査/戦略立案支援サービスです。アイデアの概要を文章で入力すると類似特許を解析して視覚的に表示します。R&D Naviを研究・開発現場で利用すれば、発明から特許出願までの時間短縮化につながります。

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