電子書籍の購入経験者が、2014年に最も購入したジャンルは 男性は「小説」、女性は「マンガ」

PR TIMES / 2014年10月23日 13時56分

電子書籍購入者の約3割が、最もよく利用するデバイスはタブレット

~月額制の利用率は、約2割~
株式会社ジャストシステムは、セルフ型アンケートサービス「Fastask(ファストアスク)」を利用して、事前の調査で電子書籍を購入した経験がある20~60代の男女1,310名に対し、『電子書籍に関するアンケート』を実施しました。
 集計データをまとめた全55ページの調査結果レポートを「Fastask」実例レポートページ(https://www.fast-ask.com/report/ )から、無料でダウンロード提供します。




【調査結果の概要】

■2014年に購入した電子書籍で最も多いジャンルは、男性が「小説」、女性は「マンガ」
2014年に購入した電子書籍のジャンルとして最も多かったのは、男性は「小説」(41.8%)、次いで「マンガ」(41.4%)、「実用書」(35.7%)でした。女性は「マンガ」(46.8%)が最も多く、次いで「小説」(43.1%)、「実用書」(28.2%)でした。                ※複数回答可。

■3割が、電子書籍を最もよく読むデバイスは「タブレット」
電子書籍を読む際に最もよく利用している端末は「タブレット」が最も多く(27.9%)、次いで「スマートフォン」(25.3%)、「電子書籍リーダー」(21.3%)でした。一方、「パソコン」をよく利用する人も21.5%いました。

※1 「タブレット(iPad/iPad Air/iPad mini)」(15.0%)、「タブレット(Android:Nexus7、Kindle Fire HDなど)」(11.9%)、「タブレット(Windows)」(1.0%)の合計。
※2 「スマートフォン(iPhone)」(12.1%)、「スマートフォン(Android)」(13.2%)の合計。
※3 「Kindle」(13.1%)、「Kobo」(6.1%)、「左記以外の電子書籍リーダー(電子書籍専用端末)」(2.1%)の合計。

■月額制の利用率は2割、記事売りの利用率は15%超
2014年になって電子書籍の「月額制」(定額制)サービスの利用を始めた人は、19.5%でした。また、記事を一つずつ購入できる「記事売り」の利用が増えた人は16.5%でした。

※ いずれの設問も複数回答可。
※1 2014年に入って電子書籍の「月額制」(定額制)の利用を始めたかの質問に対して、「あてはまる」(7.5%)、「ややあてはまる」(12.0%)の合計。
※2 2014年に入って「記事売り」の利用が増えたかの設問に対して、「あてはまる」(4.8%)、「ややあてはまる」(11.7%)の合計。

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