デルタ航空、米国大陸横断路線に、完全に水平になるフルフラットベッドシートを導入

PR TIMES / 2012年11月6日 18時23分



ニューヨークと西海岸3都市(ロサンゼルス、サンフランシスコ、シアトル)間路線で、B757/B767型機を運航

シェフプロデュースのコースメニュー、マスターソムリエ選定のワインなど「ビジネスエリート」サービスを提供

【ニューヨーク、2012年11月5日】 - デルタ航空(NYSE:DAL)は、ニューヨークで最多の利用者数を目指す取り組みの一環として、2013年3月より、ニューヨークと西海岸の主要3都市、ロサンゼルス、サンフランシスコ、シアトルを結ぶ大陸横断路線のビジネスクラス「ビジネスエリート」に、完全に水平になるフルフラットベッドシートを導入します。今後24ヶ月以内に、同路線で運航されるすべてのボーイング757および767型機に搭載される予定です。

大陸横断路線のフルフラットベッドシート

大陸横断路線はボーイング757型機および767型機にて運航されます。現在は改装前の757型機および一部737型機を使用していますが、来年3月に最初の767型機をニューヨーク(JFK)-ロサンゼルス(LAX)線に投入します。2013年6月までには、JFK-LAX線1日7便のうち4便、JFK-シアトル(SEA)線1日5便のうち1便が、フルフラットベッドシートを導入したB767型機にて運航されます。

大陸横断路線に使用するB767型機は、ビジネスクラス「ビジネスエリート」26席、エコノミーコンフォート29席、エコノミークラス171席の、計226席となります。フルフラットベッドシートは全長79インチ(約2メートル)、座席幅21インチ(約53.3センチ)で、10.6インチモニターを搭載し、1-2-1の座席配置により、全座席が通路に面しています。エコノミークラスは各座席に9インチモニターおよびUSBポートを設置。110ボルトの電源はビジネスクラスおよびエコノミーコンフォートに設置されています。

改装後のB757型機は、ビジネスエリート16席、エコノミーコンフォート44席、エコノミークラス108席、計168席です。フルフラットベッドシートは全長79インチ(約2メートル)、座席幅20インチ(約51センチ)、16インチ高解像度モニターを搭載し、2-2の座席配置となります。エコノミークラスには全席に9インチモニター、110ボルト電源、USBポートを設置します。

大陸横断のすべてのフライトで、機内Wi-Fi、および1,000種類を超えるコンテンツを擁したオンデマンド対応機内エンターテインメントシステムをご利用いただけます。また、B757型機では衛星テレビ18チャンネルも楽しめます。

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