Kordz社製品取り扱い開始のお知らせ

PR TIMES / 2014年2月14日 13時30分

極めて信頼性が高く,高い技術力を有するメーカー,日本上陸



株式会社エミライ(emilai inc. 本社:東京都品川区,代表取締役社長:河野 謙三)は,オーストラリアに本拠を構えるKordz社製HDMIケーブルの取り扱いを開始いたします。発売は2014年3月1日を予定しております。当社オンラインショッピングサイトの他,全国のオーディオ・ヴィジュアル専門店様にてお買い求め頂けます。

■ Kordz社について
Kordzはホームシアター設置業者向けの指導を行う法人として2003年にオーストラリアで設立されました。HDMI規格が本格的にスタートした2005年から、Kordzはいち早くHDMIのライセンスを取得し、今日に至るまで世界各国のホームシアター設置業者や多数のメーカーの製造現場でHDMIライセンスの研修・指導を行うと同時に、自社製HDMIケーブルの製造・販売を行っています。
また、Kordz製HDMIケーブルはプロフェッショナル・コンシューマーの指導活動に裏付けられた、規格準拠の高品質な接続用製品の製造を徹底している点に特徴があります。KordzのHDMIケーブルは全てのラインナップでHDMIのライセンスを取得しており、各種測定による厳密なテストを経て出荷されています。現在、Kordz製HDMIケーブルは世界各国のアワードを獲得するに至っています。


■ 取り扱いの狙い
昨今、家庭用・業務用を問わず次世代映像規格として4Kあるいは8Kといった高解像度の映像伝送環境が注目を浴びており、規格としてHDMI2.0が策定されるに至りました。
しかし、金属導体を用いたHDMIケーブルについては、品質基準を満たさない規格外品または旧規格のHDMIのみに準拠した設計のHDMIケーブルが市場に流通しており、信頼性の高いHDMI接続環境の構築が急務とされています。
これに対し, Kordz社製HDMIケーブルは4K規格が策定される遥か以前の2008年には4K対応のHDMIケーブルを実用化するなど、高い技術力を有しております。伝送経路のファイバー化が強力に推し進められている昨今にあっても、機器同士の接続環境の末端部分はメタル線のHDMIケーブルが主流です。今後もこの傾向は変わらないと考えられるなか、長年プロフェッショナル分野で世界的に高い評価を得て来た同社製品は、極めて信頼性の高い接続ソリューションとして日本でも高いニーズがあることが予想されます。
家庭用オーディオ・ヴィジュアル製品分野においても4K解像度が実用化され、8K解像度の実用化に向けた取り組みが進められており,ケーブルの伝送能力もさらなる広帯域化・高速化が求められています。同社製品の取り扱いは,当社ホームエンターテインメント事業および輸入代理事業の主力商品である家庭用オーディオ・ヴィジュアル関連機器およびPCオーディオ関連機器のシナジーを更に進めるものとして位置づけております。

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