11月20日は「世界子どもの日」 「子どもの権利条約」25周年に寄せて、メッセージが届きました!

PR TIMES / 2014年11月19日 9時55分

(土井香苗さん、白木夏子さん、ジュディ・オングさん、酒井美紀さん、松本莉緒さん)

11月20日は、「子どもの権利条約」が採択されたことを記念する「世界子どもの日」。「子どもの権利条約」は、子どもの基本的人権(生きる権利、守られる権利、育つ権利、参加する権利)を国際的に守ることを目指して、25年前の11月20日に国連で採択されました。

世界の子どもたちのために活動する国際NGOワールド・ビジョン・ジャパン(東京都中野区、常務理事・事務局長:片山信彦、以下WVJ)は、「子どもの権利条約」誕生から25周年を記念して、皆さまに「子どもの権利」について理解を深めていただくきっかけになることを願い、「子ども」や「権利」のために活動されている方々にメッセージをお寄せいただきました。



以下、メッセージ抜粋。メッセージ全文はこちら: http://www.worldvision.jp/news/news_1145.shtml 

「子どもの権利の実現は大人の責任。(中略)マララさんのノーベル賞受賞は大きな勇気になりますね!」 (国際人権NGO ヒューマン・ライツ・ウォッチ 日本代表 土井香苗さん)


「皆、それぞれの個性が認められ この地球で生きることの美しさを、実感できますように。」 (エシカルジュエリーブランドHASUNA Co.,Ltd. 代表 白木夏子さん)


「今ある小さな命を守ることが、未来を守り育むことにつながること ぜひ、一緒に考え、一緒に行動して欲しいと思います」 (ワールド・ビジョン・ジャパン親善大使 ジュディ・オングさん)


「いつの日か、子どもたちの大きな笑い声が、音符になって唄になるような、安心して生きていける社会になったらいいなぁ、と そう願っています。」 (ワールド・ビジョン・ジャパン親善大使 酒井美紀さん)


「温かい愛を持った子どもたちを育てることが 私たち大人の責任ではないでしょうか?」 (女優・モデル 松本莉緒さん)


■ 記念イベントに松本莉緒さん登場!
この記念すべき日を翌日に控えた11月19日、WVJは世界の子どもを身近に感じていただく映画上映会を開催します。冒頭で松本莉緒さんが、「子どもの権利条約」にちなんで観客の皆さまに直接メッセージをお話しします。(取材をご希望の方は下記問合せ先にご連絡ください)

【世界の果ての通学路】無料上映会
日時: 11月19日(水) 19:00~20時30分(受付開始:18時30分)
場所: なかのZERO 小ホール (東京都中野区中野2-9-7)
プログラム概要:  
19:00-19:15 開会、関係者および松本莉緒様からのメッセージ
19:15-20:30 映画上映
対象: 事前申込みいただいた500名(申込みは締切りました)
主催: (特非)ワールド・ビジョン・ジャパン
※イベント詳細はこちら: http://www.worldvision.jp/news/news_1131.html


★ワールド・ビジョン・ジャパンとは
ワールド・ビジョン・ジャパンは国連経済社会理事会に公認・登録されたキリスト教精神に基づく国際NGO、ワールド・ビジョンを構成している日本の民間援助団体です。当団体は国税庁に認定NPO法人として認定されており、皆さまからのご支援金は、寄付金控除の対象となります。詳しくは http://www.worldvision.jp へ。

★この件に関するお問合せは
【担当】 市山志保(shiho_ichiyama@worldvision.or.jp)、浅野恵子(keiko_asano@worldvision.or.jp)
【電話】 03-5334-5356 【FAX】03-5334-5359 【携帯】090-5762-8886

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