名古屋東急ホテル ソムリエ松村浩治 ブージー村(フランス シャンパーニュ地方)より騎士の称号を授章

PR TIMES / 2012年11月19日 11時46分

名古屋東急ホテル(名古屋市中区栄 総支配人:野々部 孝司) チーフソムリエの松村浩治は、
フランス シャンパーニュ地方のBouzy(ブージー村)よりEchevins(エシュバン=騎士)の称号を授与されました。
ブージー村は、シャンパンの最上級の格付けグランクリュの産地として知られています。
この称号は、シャンパーニュにおける偉大な功績に対して毎年世界各国より10名ほど選ばれ授与されるもので、

今回は日本人として松村が唯一授章をいたしました。日本人の授与としては3人目となります。




松村浩治 コメント 
今回の受章を光栄に感じると同時に、ご協力を頂いた皆様に厚く感謝いたします。
お祝いごとや晴れの日など、様々な場面や料理に合わせる事ができるシャンパンは、人と人とを結びつける、今や日本人のライフスタイルに欠かせない存在です。
この素晴らしいシャンパンを愛する気持ち、造り手の思いを伝えたい一心でお客様と向き合ってきた事が、ブージー村のシャンパンの普及につながり受章に至りました。

大自然を相手に、与えられた条件から最善を尽くす生産者の方々のたゆまぬ努力やその歴史に敬意を表し、今後とも精進を怠ることなく、お客様にワインを一層楽しんでいただけるようなサービスを心掛けていきたいと思っております。

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