伊バリラ社がダッソー・システムズの 3Dエクスペリエンス・プラットフォームを採用 グローバルに展開する各種製品の ラベル作成業務をデジタル上で統合管理

PR TIMES / 2014年6月27日 13時9分

「パーフェクト・パッケージ」インダストリー・ソリューション・エクスペリエンスでアートワークの開発効率を向上、リードタイムを削減

3Dエクスペリエンス企業であり、3D設計ソフトウェア、3Dデジタル・モックアップ、そしてプロダクト・ライフサイクル・マネジメント(PLM)ソリューションにおける世界的リーダーであるダッソー・システムズ(Euronext Paris: #13065, DSY.PA)は本日、世界的なパスタブランド大手のバリラ社が、グローバルに展開する同社の組織全体で商品パッケージのラベル作成プロセスを改善するため、ダッソー・システムズの「パーフェクト・パッケージ」インダストリー・ソリューション・エクスペリエンスを採用したことを発表しました。バリラ社では「パーフェクト・パッケージ」のアートワークやラベル作成機能を活用し、ラベルのデザインや承認プロセスの効率化、アートワーク・デザインに要する時間の短縮、また規制に対するコンプライアンスの向上を実現しています。



バリラ社はパッケージ開発の時間とコストを大幅に削減するため、アートワークやラベル作成プロセスを合理化し、関係者がコピーやロゴ、デザインをはじめとするパッケージのあらゆる要素に、デジタル上で安全にアクセスできるようにする必要がありました。

100ヵ国に1,500ブランドを展開しつつ、商品パッケージを効果的に行うためのデザイン業務を統合することは、極めて複雑なプロセスです。バリラ社は様々な社内部門および社外のデザインエージェンシーとの連携を通じ、同社が販売する何千もの商品のパッケージ一つ一つに的確なコピーを印刷、適切な見た目や雰囲気を演出して消費者の期待に沿いつつ、国際的な規制に準拠しています。

ダッソー・システムズのコーポレート・ストラテジー、インダストリーおよびマーケティング担当、エグゼクティブ・バイス・プレジデントであるモニカ・メンギニは次のように述べています。「買い物客が自分の家族にぴったりな商品を選ぶのにかかる時間は、ほんの5秒から8秒です。ご存じのとおり、企業はその“購入が決定付けられる瞬間”を完璧に捉えるべく、膨大な時間を費やしています。当社の『パーフェクト・パッケージ』インダストリー・ソリューション・エクスペリエンスは、まさにこの点にフォーカスしています。」

3Dエクスペリエンス・プラットフォームを基盤とする「パーフェクト・パッケージ」は、バリラ社の各関係者に、ラベル作成に特化したソリューションおよび同社の最新製品データへのセキュアなデジタル・アクセスを提供します。関係者は、ペーパーサンプルでのやり取りが不要となり、新しいラベルを作成するためのサイクルタイムを短縮できます。したがって、品質を向上し、ラベル作成コストを抑えながら、ラベルのデザインから承認の各プロセスを加速することが可能となります。また、これまでは社外のエージェンシーがデザインや知的財産を保有していたようなケースでも、本ソリューションの導入後はそれらを確実にバリラ社に帰属させることができます。

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