“Shibuya Clickable Project”のプロモーションムービーを学生が制作! 12月23日(月・祝)より渋谷の街頭ビジョンで放映開始!

PR TIMES / 2013年12月20日 17時18分



ファッション、ヘアメイク、ビューティ、グラフィックデザイン、映画、映像、フォト、ゲーム、マンガ、アニメ、パティシエ、カフェ、フードコーディネーターなどのクリエイティブ分野に特化し、即戦力人材を育成するスクール運営事業を行っているVantan(バンタン)(本部所在地:東京都渋谷区 代表:長澤俊二) は、株式会社シブヤテレビジョンとのコラボレーションにより、NFC搭載スマートフォンとICタグを活用し、渋谷の街で位置情報に基づいた地域情報を提供することで、地域活性化を図る”Shibuya Clickable Project(シブヤクリッカブルプロジェクト)”のプロモーションムービーを制作致しました。映像は、12月23日(月・祝)よりシブヤテレビジョンが運営する渋谷の街頭ビジョンで放映される予定です。


グラフィックデザイン専攻 松井由紀子さん・西村愛さんによる作品


“Shibuya Clickable Project”は、2013年6月から、渋谷駅周辺の各商店街組合と共同で行っている、渋谷駅周辺の街路灯にNFC対応のICタグ内蔵シールを設置し、NFC搭載スマートフォンをかざすと地域情報などが取得できるO2Oサービスを提供する取り組みです。

今回、若者たちの発想やクリエーションで、渋谷を訪れる来街者に、映像を通して“Shibuya Clickable Project”を訴求したいと考えるシブヤテレビジョンと、在学中に企業の抱える課題と向き合い、“デザインのチカラ”で課題解決を目指すことで、即戦力人材の育成を実現したいと考えるバンタンの想いが一致し実現致しました。

7月11日(木)に行われたオリエンテーションでは、バンタンデザイン研究所デザイン学部の学生12名が、“Shibuya Clickable Project”のプロジェクトの経緯や目的、今後の展開などの説明を受け、サイトの利便性を訴求するプロモーションムービー制作を行うという事で、方向性が定まりました。以降、学生は制作を進め、11月21日(木)に行われたプレゼンテーションでの作品発表の結果、「タッチ数を増やすことを目的に、記憶に残り易い音・ビジュアル」に拘ったグラフィックデザイン本科、グラフィックデザイン専攻の3作品が採用されました。採用作品は、放映に向けてさらにブラッシュした後、12月23日(月・祝)より渋谷の街頭ビジョンにて順次放映される予定です。

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