ソースポッド、「国内メール市場分析レポート2012」をリリース ~成長率No.1メール誤送信防止は前年比26%成長~

PR TIMES / 2012年7月2日 19時11分



メールシステム導入コンサルティング及びメール専門情報サイト『SourcePod』を企画・運営する株式会社ソースポッド(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:山本剛、以下ソースポッド)は、国内メール市場の動向やユーザの特色、各製品・サービスの売上シェア、展開方法等をまとめた最新レポート「国内メール市場分析レポート2012【総合版】」の販売を開始し、あわせて期間限定でリリースキャンペーンを実施いたします。

ビジネスにおいて、メールは主要なコミュニケーションツールとして扱われるようになり、今やメールシステムが止まると仕事にならないという、いわば常に稼動することが前提となる重要インフラと化しています。一方で、メールシステムが直面するセキュリティへの課題が複雑かつ厳しくなっているのと同時に、利用及びその利用環境に対する利便性が求められ、また導入・運用環境においてもクラウドとオンプレミスの選択を求められるようになり、市場は非常に複雑になってきているのが現状です。

こうした状況において、弊社が毎年発行している「国内メール市場分析レポート」では、ベンダー企業の開発・販売・マーケティング戦略の指標となる情報源としてだけでなく、ユーザー企業の導入検討製品の比較資料や、SIer企業においては、顧客への提案内容の選定材料としても有効にご活用いただいております。

「国内メール市場分析レポート2012【総合版】」では、国内のメール市場を以下の9カテゴリーに分類し、各市場の規模やシェア、市場概況、今後の動向、各製品の展開方法等の調査・分析を行いました。概況は下記の通りです。

■国内メール市場分析レポート2012【総合版】構成

[市場全体]
 1. 国内メール市場全体における動向 ~現状と今後~

[個別市場]
・基幹系クラウド型メールシステム
 2. メールASP/SaaS
・基幹系オンプレミス型メールシステム
 3. Webメール
 4. スパム対策
 5. メールアーカイブ
 6. メール誤送信防止
 7. メールサーバー
 8. メールフィルタリング
・CRM系メールシステム(クラウド/オンプレミス含む)
 9.メール共有管理
 10.メール配信

■市場規模
・2011年の国内メール市場全体の推定市場規模は約540億円。2012年の国内メール市場全体の市場規模予測は約562億円と成長が見込まれるが、クラウドメール市場の成長と共に、オンプレミス向け製品市場の成長が鈍化する可能性が高い。
・1カテゴリーの市場で100億円を超えるものが、基幹メールシステム基盤であるメールサーバーの約103億円(全体の約19%)、スパム対策の約108億円(全体の約20%)、CRM系メールシステムの基盤であるメール配信の約120億円(全体の約22%)で、クラウドメールの約96億円(全体の約18%)がこれらに続く。
・メール配信カテゴリーが、CRMに関わる機能強化による単価アップに成功し、全体の約22%とトップシェアを占める。

  • 前のページ
    • 1
    • 2
  • 次のページ
PR TIMES

トピックスRSS

ランキング