「第8回アジア・パシフィック・ジュニア・カップ」開催のご報告 2014

PR TIMES / 2014年11月21日 14時40分



2014年11月21日 - ヒルトン・グランド・バケーションズは、ハワイ島、ワイコロア・ビーチ・リゾート・ゴルフで、11月9日(日)から11日(火)までの期間開催された「第8回アジア・パシフィック・ジュニア・カップ」で多くの感動と満足を高める大会に協賛いたしました。

ハワイ州ジュニア・ゴルフ協会が主催する「アジア・パシフィック・ジュニア・カップ」は、ハワイと日本で活躍する若きトップゴルファーたちが集い、3日間に渡りライダーカップスタイル(ポイント制のマッチプレイ方式)で競い合う国際的なゴルフトーナメント。今年で8回目となる今大会は、15歳から18歳の計32名(各チーム:男子10名、女子6名の構成)が、3日間でフォーボール・マッチ、フォーサム・マッチ、シングル・マッチを行い、全合計32ポイント中、より多いポイントを獲得したチームが勝者となります。今回は、シングル・マッチで12ポイントを獲得した日本チームが25.5ポイントと、6.5ポイントのハワイチームに大差をつけ、勝利を収めました。また、若きゴルファーたちと地元関係者との交流試合もあり、終始和やかな雰囲気で島の大自然とゴルフを満喫する姿が見られました。

本大会が行われた「キングス・ゴルフ・コース」は、元全米オープンチャンピオンのトム・ワイスコフとジェイ・モリッシュにより設計され、スコットランド・スタイルを再現しているものの、ハワイ島らしく、椰子の木や南国の花、溶岩台地などダイナミックな風景を望めるコースとなっております。また、「アジア・パシフィック・ジュニア・カップ」は、ゴルフを通じて異文化交流や親睦を深める教育の場として開催。大会の収益金の一部は、ハワイ州ジュニア・ゴルフ協会やワイコロア財団などの地域慈善団体へ寄付されます。ヒルトン・グランド・バケーションズは、異文化交流を通じて子供たちにスポーツの楽しさを感じていただくことを願い、未来を担う子供たちへの支援に今後も積極的に取り組んで参ります。

過去に本大会に参加した現役選手
■松山英樹(2008年):現在世界で最も注目を集めるゴルファー。2011年のマスターズにて、シルバーカップを獲得し、2013年にプロに転向。2014年にはPGAツアーのメモリアル・トーナメントで優勝。
■比嘉真美子(2009年):アマチュア時代、2011年日本女子アマチュア選手権を制覇し、2012年プロに転向。以来2つのプロトーナメントにて優勝。
■酒井美紀(2008年):2011年にLPGA新人賞を獲得。今年はプロ生活5年目で初めて優勝をあげ、2大会で優勝。

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