業務に使える中小企業向け社内SNS「Co-Work(コワーク)」有償版を販売開始

PR TIMES / 2013年7月23日 11時34分

~タスク依頼など日常業務に役立つ機能に特化、仕事で使える社内SNSを実現~

株式会社ガイアックスは、日常業務の生産性を高めるクラウド型の社内SNS「Co-Work(以下コワーク)」を、中小企業を対象とした有償版の販売を開始しました。利用ユーザー100名以下の有償化予定企業の週間アクティブ率の平均が約80%という実績を活かし、年内に1,500社の企業と3万人の利用を目指します。




企業向けSNSをのべ2,000社に提供実績をもつ株式会社ガイアックス(本社:東京都品川区、代表執行役社長:上田祐司、証券コード:3775、以下ガイアックス)は、日常業務の生産性を高めるクラウド型の社内SNS「Co-Work(以下コワーク)」を、中小企業を対象とした有償版の販売を開始しました。
利用ユーザー100名以下の有償化予定企業の週間アクティブ率の平均が約80%という実績を活かし、年内に1,500社の企業と3万人の利用を目指します。


● 有償版は、ユーザー1人あたり月額52.5円~、管理機能付きの月額315円の2タイプ
「コワーク」は今年4月のβ版提供開始以来、400社以上に登録いただき、現在、日本語、英語に対応しています。今回の有償版提供では、利用企業の声を反映し、従来の100名まで無料で利用できるフリープランに加え、プロジェクト単位や中小企業で導入しやすい1社あたり月額5,250円(1人あたり52.5円~)のエントリープランと、管理機能が充実した月額6,300円から(1人あたり315円)のカンパニープランを、低価格で用意しました。


● プロジェクトや中堅中小企業での日常業務利用に特化
「コワーク」は、日常業務での利用シーンを考え、グループでの情報共有やタスク依頼、ファイル共有に特化した社内SNSです。「情報を共有する場所がない」、「メーリングリストに投げても反応がない」、「指示を出すと確認や依頼の伝言ゲーム状態で非効率」、「承認や確認の連絡で重要な情報が埋もれてしまう」といった課題を解決します。
大企業の社内交流向けであった一般的な社内SNSをはじめ、弊社が提供している企業向けSNS「エアリー」とは提供目的が異なるのが特徴です。


● 業務で利用している企業の週間アクティブ率は約80%を継続
有償プランの対象である、利用ユーザー100名以下でグループを10個以上作成している企業は、1週間以内の平均アクティブ率が約80%を実現し、業務ツールとして欠かせない状況です(対象企業の週間アクティブ率の平均。一週間以内にログインした人数/登録者数)。これは利用期間とともにアクティブ率が下がる従来の社内SNSと異なり、日常業務での利用に必要な機能に絞った「コワーク」だからこそ実現できるアクティブ率です。

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