基幹業務ソフトウェア「FUTUREONE」シリーズにパフォーマンスチューニングツールを搭載

PR TIMES / 2014年4月9日 11時36分

~インサイトテクノロジーの「Performance Insight」を採用~

FutureOne株式会社(本社:東京都品川区、代表取締役社長:櫻田浩、略記:フューチャーワン)は、当社が開発、販売を行っている販売管理、生産管理、会計を中心とする基幹業務ソフトウェア「FUTUREONE」シリーズに、株式会社インサイトテクノロジー(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:小幡一郎、略記:インサイトテクノロジー)のデータベース運用管理ツール「Performance Insight」を搭載し、データベースの安定稼働を図ります。

「FUTUREONE」シリーズはERP・基幹業務システムを中心としたソリューションブランドとして主に、中堅企業向けの『FUTUREONE ERP』※と中堅・中小企業向け基幹業務システム『FUTUREONE Hyb』※をラインナップとして設けています。タイムリーな業績管理やリアルタイムでの経営情報を引き出すための経営情報基盤として、専門ノウハウを形にした業種別テンプレートを備えており、様々な業種業態の企業1,200社以上に採用されています。

今回、「FUTUREONE」シリーズに搭載するソフトウェア「Performance Insight」※は、Oracleデータベースの性能情報を24時間365日、自動的に収集・分析し、問題の兆候を報告することで、データベース管理者のスキルレベルに依存することなく、システムの安定稼働を実現します。また、「パフォーマンス管理」、「障害監視」機能により、障害や性能劣化といった問題を早期に発見し、原因を特定することで、障害を未然に防止します。

フューチャーワンとインサイトテクノロジーは今後もそれぞれの技術や強みを生かし、共にお客様のビジネスをサポートします。

※『FUTUREONE ERP』は、販売・購買・製造・在庫・原価など基幹業務を一元化しリアルタイムで経営情報を取得でき、マスタ情報、取引情報の双方を一元管理することで入力作業を軽減します。また、『FUTUREONE Hyb』は引合・販売・購買・定期請求・プロジェクト損益・個別原価計算・債権・債務・会計連携などの機能を装備し、開発や製作、工事、商社、その他請負業種に至るまで様々な業種に適応する販売管理・基幹業務システムです。
※「Performance Insight」は1995年にインサイトテクノロジーで開発され、販売開始以来、海外市場含め1,900社以上に採用され、11,000を超えるライセンスを出荷しています。
http://www.insight-tec.com/products/pi/index.html
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