2014年12月期第1四半期連結業績を発表 ~ Beacon製品を中核とするテクノロジー事業を新たな成長ドライバーへ ~

PR TIMES / 2014年5月9日 15時19分

アプリックスIPホールディングス株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役:郡山龍、以下「アプリックス」)は、2014年12月期第1四半期(2014年1月~3月)の連結業績を開示し、昨今、O2Oや位置情報などの幅広いサービスの新しいソリューションとして注目されているBeacon製品を中核とするテクノロジー事業※を、当社グループの新たな成長ドライバーに据え、本事業の売上高及び営業損益いずれも、直近の前四半期(2013年12月期第4四半期)と比し改善したことを発表いたしました。



テクノロジー事業では、昨年11月に発表したBeaconモジュール「BM1」において、多くの引き合いと強い関心を頂戴し続けており、順調な出荷が続いております。また3月には、商用利用向けケース入りBeacon「MyBeacon(TM) シリーズ」としてUSB給電型、ペンダント型、単3乾電池内蔵設置型の販売を開始しており、本製品への引き合いが増加するなど好調に推移しております。

アプリックスのBeaconは、すべて電波法令で定めている技術基準に適合している無線機として技術基準適合証明を取得しているとともに、Bluetooth無線技術を実装している製品としてBluetooth認証及び製品登録を済ませており、ご購入後すぐにご利用いただけます。さらに各国・各地域の電波法の認証を受けているので、グローバル展開を見据えたサービスでの採用にも最適な製品として、その先進性や利便性、安全性などにおいて市場を圧倒的にリードする存在感を呈しております。

アプリックスは、全世界で急速に拡大しているBeacon関連市場において、お客さまのご要望に応じて、いち早く、Beacon製品を開発・製造し、市場に投入することで、本市場を牽引する重要な役割を果たしております。今後も、低価格かつ安心・安全で、誰もが簡単に使えるBeaconのハードウェアや、セキュリティなどのインフラサービスを提供していくことにより、市場のさらなる拡大、及び事業基盤の拡充と収益の拡大に努めてまいります。

→ 本日発表の「平成26年12月期第1四半期決算短信(連結)」はこちらをご覧ください。
   http://www.aplix-ip.com/wp-content/uploads/ir140509tan.pdf

※ 当社グループで推進しております事業の再編成等に伴い、当第1四半期より従来の報告セグメントの名称を変更し、「ソフトウェア基盤技術事業」を「テクノロジー事業」、「コンテンツ・サービス等事業」を「出版映像等事業」としております。本セグメント名称の変更がセグメント情報に与える影響はございません。

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