「APW330 樹脂スペーサー仕様」発売

PR TIMES / 2014年9月18日 15時6分

ボリュームゾーンにおける商品ラインアップを強化します。

YKK AP株式会社(社長:堀 秀充、本社:東京都千代田区、資本金:100億円)は、高断熱樹脂窓「APW330」に樹脂スペーサー仕様を2014年10月6日に追加発売し、顧客ニーズの高いボリュームゾーンにおける商品ラインアップを強化します。



YKK APは、断熱性能に優れる“樹脂窓”を通じて空調設備等への依存を少なくし快適な住環境を実現できる「小エネ(ローエネ)※1な暮らし」を推進しています。昨今の電力需給問題による全国的な省エネ意識の高まりや、住宅の断熱性能と健康との関わりを指摘する研究も増えるなど、より一層の断熱性能の向上と樹脂窓に対する需要は大きな高まりを見せています。
「APW330樹脂スペーサー仕様」は、複層ガラスのスペーサーに“樹脂スペーサー”を採用した新商品です。断熱性能とガラスまわりの防露性が向上したことで、アルミスペーサーを使用した既存の「APW330」と比較すると断熱性能が約13%アップ※2し、結露の発生もより一層抑制できる樹脂窓です。「APW330」の販売が好調な中、顧客ニーズの高いボリュームゾーンにおける商品ラインアップを強化します。

YKK APは、樹脂窓の更なる普及・啓蒙を図るとともに、樹脂窓を通じた健康で快適な住環境と「小エネ(ローエネ)※1な暮らし」を提案します。


条件=室外温度:0℃、室内温度:20℃、相対湿度:50%
仕様窓種=「APW330」引違い窓 Low-E複層カ゛ラス フ゛ロンス゛ カ゛ス入り

[ 商品仕様 ]
1.高い断熱性能
Low-E複層ガラス(アルゴンガス入り)に樹脂スペーサーを新たに採用したことで、熱貫流率1.48W/(m2 ・K)※3を実現し、アルミスペーサーを用いた「APW330」に比べると断熱性能が約13%向上しました。※2 Low-E膜を3種類(3色)ラインアップし、日射遮蔽型/日射取得型のどちらにも対応可能です。また、高い断熱性能による年間での冷暖房費およびCO2排出量は、東京周辺においてアルミ窓(複層ガラス)に比較して約29%削減※4することができます。

2.高い防露性能
住まいの中で不快に感じることのある結露は、カビやダニを発生させやすくなり、咳や喘息などの呼吸器系疾患の原因にもなります。「APW330樹脂スペーサー仕様」はガラスまわりで最も熱に弱い部分を断熱性の高い樹脂にすることで結露発生の抑制に効果を発揮します。

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