ブロケード、世界主要市場のチャネル・パートナーを対象としたネットワークのトレンドに関する調査結果を発表

PR TIMES / 2014年12月11日 11時36分

~国内パートナーの96%のパートナーが、SDN/NFVはチャネルビジネスにとってトレンドであり、65%が顧客の最重要関心事であると回答し、“The New IP”時代への積極的な対応を示唆~

ブロケード コミュニケーションズ システムズ株式会社は本日、同社米国本社が日本を含む世界の主要市場における販売チャネル・パートナーを対象に本年9月から10月にかけて実施したアンケートの調査結果を発表しました。

2014年12月11日
《報道資料》
ブロケード コミュニケーションズ システムズ株式会社

ブロケード、世界主要市場のチャネル・パートナーを対象としたネットワークのトレンドに関する調査結果を発表

~国内パートナーの96%のパートナーが、SDN/NFVはチャネルビジネスにとってトレンドであり、65%が顧客の最重要関心事であると回答し、“The New IP”時代への積極的な対応を示唆~


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【本日の発表の要点 】

● 世界の主要市場におけるチャネル・パートナーを対象に、ネットワークのトレンドに関するアンケート調査を実施しました。

●世界で合計574名からの有効回答を得たこの調査を通じて、SDN/NFV、および仮想化の導入は世界的にトレンドとして捉えられており、近い将来、顧客企業においてこれらの技術への移行が確実に進むことを示す結果となりました。
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ブロケード コミュニケーションズ システムズ株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:青葉 雅和、資本金:3億3,215万円)は本日、同社米国本社が日本を含む世界の主要市場における販売チャネル・パートナーを対象に本年9月から10月にかけて実施したアンケートの調査結果を発表しました。

当調査は、ブロケードが世界各国のパートナー企業の優先的課題、顧客企業における現在および今後起きうるトレンドを正確に把握し、2015年度のパートナー向け販売プログラムに適切に反映させることを目的に主要言語によるオンライン・アンケートの形式で実施され、世界で合計574名(内 日本:48名、北南米:268名、欧州・中東・アフリカ:231名、アジア太平洋地区:27名)からの有効回答を得ました。このたびの調査を通じて、設問によっては日本と他の国における商習慣の違いや日本独自の事情により優先順位が異なる回答がいくつか見られる一方、SDN(Software-Defined Networking)、NFV(Network Functions Virtualization)、および仮想化の導入は世界的なトレンドとして捉えられ、近い将来、確実にこれらの技術への移行が進むことを示す結果となりました。

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