日本経済新聞社主催 「第20回全国学生対抗円ダービー」 中間発表にて第5位入賞

PR TIMES / 2020年7月31日 12時40分

~経営学部生が大会参加チーム268組の中で大健闘~

文京学院大学(学長:櫻井隆)は、経営学部鈴木紫ゼミナール(国際経済学研究)に在籍する学生チームが、日本経済新聞社主催「第20回全国学生対抗円ダービー」の第1回予測にて、5位に入賞したことをお知らせいたします。


「第20回全国学生対抗円ダービー」中間発表にて第5位入賞

 日本経済新聞社主催の「第20回全国学生対抗円ダービー」に、本学経営学部 国際経済学研究ゼミナール(指導担当:鈴木紫助教)に所属する3年生17名が参加しました。本大会への参加は、「為替予測を通し的確な情報を収集、活用して自分で考える力を養うこと」および「海外の経済・政治情勢を身近に感じること」を目的としています。今回5チームに分かれてエントリーし、狩野桜子さん率いるチームが、中間発表にて第5位に入賞いたしました。

 入賞チームは、オンラインツールを活用し、為替に関する情報を逐一共有しながら、他の4チームとも協力して為替予測を行いました。為替理論を学習した上で、各々が積極的に為替レートを学び、チームごとに2020年6月末相場を2020年5月末に1回目予測として提出。経済要因、政治要因のみならず、新型コロナウイルス感染症の拡大など様々な要因が為替レートに影響を与えており、ゼミ生たちの予測は困難を極めました。このような状況を踏まえながら、狩野さんのチームは「1ドル=107円68銭」と予測し、実際の相場「1ドル=107円72銭」とは「4銭差」という結果でした。1回目の予測結果の反省を活かしながら、2020年7月末の為替レートを2回目の予測として提出しています。


今回の入賞についてのコメント

■入賞チーム 狩野桜子さん、割田泉美さん、李佳玲さん
 オンライン授業になった状況下でも、授業開始前の4月から、メール、LINE、Microsoft Teamsを活用して、情報共有とオンライン会議による話し合いなどを積極的に行ってきました。17名が5チームに分かれ、チーム毎に情報を共有しあい、為替の動きを丁寧に追い、経済的な要因、政治的な要因など様々な視点から1か月後の予測を2回たてました。チーム内の話し合いでは、直接話し合うことで自分の予測や相手の予測が変わっていくこともあり、悩みながらも全員が納得する予測を考えることができました。時間をかけて考えた予測で入賞できたことをとても嬉しく思います。

■経営学部 鈴木紫助教
 今年で大会参加は3回目となり、3年生17名全員が5チームで予測を行いました。為替レートを1か月前に予測するには、国際情勢の現状だけでなく、1か月後の情勢変化を予想する必要があります。為替に影響を与える要因の変化を追っていく中で、世の中の動きに敏感になってほしいと期待しています。さらに、チームで話し合い予測する、ゼミ全体で情報共有をする中で、協働する楽しさも味わってほしいと願っています。今年は、チームの活動もオンラインで行いました。ゼミ時間外にも自主的に会議を開いたり、予測値提出締切間際まで予測値の調整をしたり、どのチームも熱心に取り組んでいました。今回の入賞は、17名皆で手にした入賞だと嬉しく思います。

<「第20回全国学生対抗円ダービー」 について>
 「全国学生対抗円ダービー」では中学校以上の学生が3名以上のチームを組み、6月と7月末の東京外国為替市場の円・ドル相場を予想します。計2回の予測が、実際の相場と最も近かったチームを優勝とします。第20回目となる今回は52校268チームが参加しており、8月下旬~9月上旬に最終結果と、予想方法に独自の工夫がみられたチームを表彰する「ユニーク賞」が決定します。

<文京学院大学について>
 1924年、創立者島田依史子が島田裁縫伝習所を文京区に開設。建学の精神「自立と共生」のもと、先進的な教育環境を整備し、現在は、東京都文京区、埼玉県ふじみ野市にキャンパスを置いています。外国語学部、経営学部、人間学部、保健医療技術学部、大学院に約5,000人の学生が在籍する総合大学です。学問に加え、留学や資格取得、インターンシップなど学生の社会人基礎力を高める多彩な教育を地域と連携しながら実践しています。

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