「柏の葉スマートヘルス」プロジェクトを2月2日より開始

PR TIMES / 2013年1月31日 15時27分



ICTを活用した“健康データの見える化”で自発的な健康増進・疾病予防を促進
「柏の葉スマートヘルス」プロジェクトを2月2日より開始
~スマートシティを支える主要プログラムとして事業化を目指し、まずは実証事業を実施~
                         柏市
                         三井不動産株式会社
                         イーソリューションズ株式会社
                         日本ヒューレット・パッカード株式会社
                         株式会社メディシンク
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 柏市、三井不動産株式会社、イーソリューションズ株式会社、日本ヒューレット・パッカード株式会社、株式会社メディシンクをはじめとするコンソーシアム(※) は、ICTを活用して日常の健康状態を“見える化”するサービスの実証事業「柏の葉スマートヘルス」プロジェクトを、柏の葉スマートシティ (千葉県柏市・柏の葉キャンパス地域)において2013年2月2日から開始します。

 「柏の葉スマートヘルス」プロジェクトでは、最先端のリストバンド型ライフレコーダー(活動量計)や通信機能付き体組成計といったデジタル健康機器をICTネットワーク経由で健康データ分析システムに連携させ、パソコンやスマートフォンで利用者の健康状態を表示するサービスを提供します。当サービスを利用することで、運動量や消費カロリー、体脂肪率などの基礎健康データだけでなく、睡眠や活動内容など24時間の生活リズムまで細かく確認でき、現在の健康状態や体調変化の原因が簡単に分かるようになります。

 「柏の葉スマートシティ」は、病気になってから先進医療で治療するのではなく、病気にならないための自発的な健康増進・疾病予防を促すプログラムを提供することで、市民の健康レベルを上げて社会保障費の削減を実現する新たな街づくりモデルを目指しています。今回の新サービスは、健康長寿都市を目指す「柏の葉スマートシティ」の主要プログラムとして発展させていくために、まずは約1ヵ月間の実証事業として住民から参加モニターを募り実施します。参加モニターには当サービスの利用に必要となる機器やアプリケーションを無償貸与し、サービス利用を通じた健康増進効果を検証していきます。

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